現在56歳の私。
アラカンの仕事のやり方、を模索しているナウ![]()
そういえば・・・
2026年も残り4か月を切っているんですね![]()
実は2026年に入ってから、
意識していることがあります✨
それは、
アラカンの体力に合った働き方![]()
年頭は、
今年は新しいことにチャレンジして、
毎日忙しく働くぞ!!!
なーんて思っていました。
なので、今年の最初の方のブログには、
新しいセッションを始めたい、
なんて想いを書いていました。
実際、新しいセッションを考えて、
告知記事の原稿も作成して、
そろそろやるぞ!と思っていたところで、
父の入院→旅立ち
という現実がやってきた![]()
スピ系に考えてもいいのですが、
(私はスピ好きです)
事実だけを見ると、
そこで行動がストップした。
父の入院で秋田の実家に帰省し、
母と暮らしながらオンラインで仕事する。
父のお見舞いに行く時間を毎日取る。
母の買い物に付き合って晩御飯も一緒に作る。
東京での暮らしとまるで違うペースなので、
いろんなことがストップする。
これ、良いとか悪いじゃなくて、事実。
ありがたいことに
私の仕事はオンラインで済むことが多いので、
母との暮らしで途中になった作業は、
夜にまとめて処理することができる。
そこでふと気づく。
あれ?
心地よいぞ![]()
東京にいる時は、
自分の都合で時間が使えました。
なので、まぁ、言い方はアレですが、
だらだらパソコンの前に座って
仕事をしていたワケです。
でも実家にいると、
母に呼ばれる、
父のお見舞いに行く、
明るいうちに庭仕事する、
こんなふうに時間がぶつ切りになる。
とはいえ、自分の仕事は夜にまとめてやって、
東京の頃となんら変わりなく処理できている。
そして、なぜか心地よい![]()
また、
母は個人事業主の仕事状況なんて知らないので、
土日は私が仕事休みだと思っている。
だから私もそれに合わせて、
土日はどっぷり母に付き合って遠出したり、
外食したりしてみる。
土日パソコン開かない日が多くなる。
東京では考えられないこと。
そしてやっぱり、心地よい![]()
これがもしかしたら私に合ったペースなのでは?
ならば、
東京と実家で、何が変わったのか。
ここにアラカンの働き方のヒントがあるはず!
最初は
メリハリができたから
だと思いました。
実家では、
だらだらとパソコンの前に座るのではなく、
今から1時間仕事する
今から2時間仕事する、
と時間を区切ってパソコン作業をする。
あ、みなさんが普通にやられていることです。
私はその時間を区切るというのが苦手![]()
ある作業をしていると思考が別の方に飛んで、
いつのまにか飛んだ方の作業をして、
最初にやってたことは終わらずに次に進む、
なんてことが日常茶飯事。
そうやっていると時間はだらだらと過ぎて、
「あれ? 何も終わってないじゃん」
という自分が残ります。
今の時間、何も成し遂げられてなかった・・・
そんな感情だけが残る。
もちろん、本当に何もしていないわけではありません。
最初にやろうと思っていなかったことは、
ちゃんと終わっています。
だから、トータルで考えればOK。
それでも、最初にやるはずだったことが
いつまでも残っていると、
「何もしなかった自分」
が残るような感覚になるのです。

ところが、実家ではそれがあまりありませんでした。
庭仕事、ここまで終わった。
買い物に行ってきた。
洗濯物を取り込んだ。
父のお見舞いにも行けた。
夜の仕事も終わった。
一つ一つ終わって行くのです。
でも、よく考えてみたら、
ほとんどは東京でもやっていることです![]()
買い物にも行くし、
洗濯物も取り込む。
では、なぜ実家では心地よかったんだろう?![]()
考えてみて、気づきました。
実家で私は、
自分の力でメリハリをつけていたわけではなかった
のです。
母に呼ばれる。
父のお見舞いに行く。
明るいうちに庭仕事をする。
土日は母と出かける。
暮らしのほうが、
私の時間を自然に区切ってくれていました。
「お見舞いに行くまで仕事をする」
「暗くなる前に庭仕事を終わらせる」
「母と出かけるから、今日はパソコンを開かない」
始まりと終わりを、
自分一人で決めなくてもよかったのです。
一方、東京では自由です。
何をするのも自由。
いつ仕事を始めるのも自由。
いつ終わるのも自由。
土日に仕事をするのも、休むのも自由。
でも自由だからこそ、
今、何をするのか。
何を優先するのか。
どこまでやれば終わりなのか。
もう休んでもよいのか。
それを全部、自分で決め続けなければなりません。
私は、仕事そのものに疲れていたのではなく、
終わりのない時間の中で、
ずっと判断し続けることに疲れていたのかも?
という仮説を立てました。
アラカンの体力に合った働き方というと、
仕事を減らす。
働く時間を短くする。
無理をしない。
私はそんなことを考えていました。
もちろん、それも大切![]()
でも、今回の実家暮らしで気づいたのは、
私に必要なのは、
ただ仕事量を減らすことではないのかもしれない、
ということでした。
何でも自由にできる一日よりも、
自由の中に、ほどよい外枠がある一日
実家では、母や父との暮らしが
仕事の邪魔をしていたのではありませんでした。
むしろ暮らしが、仕事に
「始まり」と「終わり」を作ってくれていた。
そして私は、その外枠の中で働くことを
心地よいと感じていたのです。
では、東京の暮らしの中で、
私はどうやってその外枠を作ればよいのでしょう。
アラカンの働き方改革。
どうやら私の場合は、
「仕事を減らす」
だけでは解決しないようです。
東京に戻ってから、
実家で見つけたこの心地よさをどう再現するのか。
記事はつづきます💗
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