「去年作ってもらったExcel、
すごく使いやすくて…今年もお願いします」
今回ご連絡くださったのは
森ノ星読ミ店占い師の森下夕さん
昨年パソコン相談を受けてくださった時に
資料作成のお手伝いをさせていただいたご縁。
来年用のExcel資料を一緒に作りました~パソコン相談会開催記録
今年も、Zoomで画面を一緒に見ながら
顧客管理台帳の「年度更新」を進めました。
1年前に納品したExcelを、
今年も「このまま使い続けたい」と言っていただけたこと。
まずその一言が、すごく嬉しかったです。
■2026年のシートの追加と集計表の追記
今回のご依頼は
-
2026年の入力シートを追加したい
-
集計表にも2026年を追記したい
というもの。
一見「去年と同じ作業」っぽく見えるのですが、
今回はここで、
私の中で新たなテーマが生まれました。
■来年の更新は「ご自身でできる」ように
今回の更新では、
ただ2026年を追加するだけじゃなくて、
来年(2027年)は、
お客様がご自身で更新できる形にする
ここまで含めて整えたくなりまして…。
これを森下さんにご提案しました。
Excelって、使い続けるほど
「来年どうする?」が
毎年の小さなストレスになりやすいんですよね。
だからこそ、
・次の年も
・その次の年も
・「自分でできる」という安心感が残るように
関数の仕組みを大幅に変更したくなったんです。
森下さん、
ご快諾ありがとうございました💗
■「原本シート」の安心
今回いちばんのポイントはこれ。
原本シート(テンプレの元)を作ったこと。
要するに、入力前の
関数の式だけ入っている空っぽの表です。
原本シートがあると、何が良いかというと…
・式が崩れたときに「戻せる」
・うまくいかなくなっても「やり直しが簡単」
・迷ったときに「正解の場所」が残る
Excelに苦手意識がある方ほど、
「どこを触ったら崩れたのかわからない」
が怖い。
だから、
最初から怖くならない設計にしちゃう。
これ、私が自分の資料を作るときにも
いつも大事にしている視点です。
■私がいなくても回る資料を渡したい
Excelのサポートって、
「作って終わり」もできるけど、
私はできれば、
“私がいなくても回る資料”をお渡ししたい
と思っています。
毎年私が修正するのは簡単ですが、
お客様にとっては、
その瞬間は助かっても、
あとで悩む瞬間が来るかもしれない。
だから私は、
その方の「得意な作業」だけで完結する形
になるように、
資料設計を考えています。
■シークレットな台帳を任せてくださることの重み
顧客台帳って、言ってしまえば
その方の大事な資産で、秘密のモノ。
そんな大切なものを
「更新お願いします」と任せていただけるのは、
当たり前じゃない。
本当にありがたいことだなぁ…と感じます。
一方で、
「自分で更新できたら安心だろうな」
とも思うんです。
こういう、お客様目線も、
私はすごく大事にしたい。
だから今回の更新は、
“安心して手元で使い続けられる形”
を目指して整えました。
■作ってみたら学びがあった
そして今回、ひとつ面白かったのが…
頭の中で設計したものを、
実際に手を動かしてみたら
「おや?」という小さな壁が出てきたこと。
でも、ここはむしろ“いい発見”。
やってみないと見えてこない壁って、
必ずあるんですよね。
その壁をひとつひとつ越えて、
最後にスッキリ整った瞬間は、
やっぱり気持ちいい☺️

■貴重な経験をありがとうございました
今回の更新作業は、
「2026年を追加する」だけじゃなくて、
・これから先も使い続けられる仕組み
・崩れても戻せる安心感
・来年は自分でできる設計
ここまでセットで整えた時間でした。
貴重な資料を任せてくださって、
そして、
改善のヒントになる経験までくださって
本当にありがとうございました。
■日々の困ったを解決
日々の業務の中で
「手間がかかる」「繰り返しやってる」
そんな作業があれば、
Excelで自動化できる可能性があります。
もしOffice環境がなくても、
スプレッドシートでの対応も可能です◎
気になったら、お気軽にご相談くださいね。
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