昨日、ACIMの翻訳者田中百合子さんによる
講演会「聖霊に導かれて」が開催されました。
(主催やすらぎの部屋)
いつものようにアドバンス研究クラスの面々で
受付、会場整理などのお手伝い(という名の賑やかし?)もいたしました。
雪がはらはら舞い落ちる中、
エレベーターから降りてくる皆さんの熱気たるやっ!
ちょっとどきどきする位の勢いで、こちらが押され気味。
皆さんの期待度がよくわかります。
田中さんは、おひとりでACIMをコツコツと翻訳された方です。
と聞くと何やらとってもストイックな印象を受けますが、
なんのなんの、とてもお茶目でユーモアあふれる、
普通の(失礼!)素敵な広島のおばちゃん(またまた失礼!)。
大変な経験(であっただろうと想像するしかできないけれど)でさえも
笑える話、楽しめる話にして、ワタシ達に語りかけてくださいました。
「翻訳中に辛いと思ったことは一度も無い、
何故なら翻訳作業はイエズスと共に過ごす楽しい時間だったから」
と語る百合子さん。
そうか、あのテキストは幸せな時間の中で
聖霊と共に過ごした経験の凝縮なんだ!
そう思うと、愛しくなってくるから不思議。
(ええ、ええ、テキストに向かって散々悪態もついてますが、何か?)
講演の中で語られたお話の中から、
印象に残った言葉をいくつかご紹介したいと思います。
「人生の様々な場面で『こうしたい(I wish)』ではなく
『こうありたい(I will)』と思い
そこを基準に行動するのが大切。
そうすれはおのずと道が開けていくのです。」
まさにその通りの半生を伺った後に聞くこの言葉は
とても重みがあると同時に、頼もしく響きました。
何とシンプル!(それが難しい時もありますけど・・・・)
「障害(と思えるコト)が起きた時は、
今はこの方向じゃないのかも、
と後戻りして道が分かれた所まで行って
どちらに行けばいいのか考えるのです。
コースでもイエズスは
『壁があって壊れなかったら
回り道して行けばいいのではないか?』と
言っています。」
当たって砕けたら痛いですものねぇ・・・・。
でも迂回すればいいって、
当たってる最中にはなかなか気付かなかったりもして・・・・。
そのうち「当たってる自分、かっこいい!」とか思っちゃったりしてね。
ああ、人間ってホントM・・・・(笑)
「必要な時に迷惑を掛け合える人間関係を作りましょう。
『助けてください』と言える相手がいること、
『助けて下さい』と言ってもらえる存在であること。
そして、今の自分に助けられるのか、そうでないのか、
それを見極める力を持つことも必要です。」
はい、ここでも自分の課題が投げかけられましたね。
ワタシは「Help Me!」と声を上げるコトが大切。
そして、何でも安請け合いしすぎないコトも大切。
百合子さんの姿を目の当たりにして、
「あぁ、ワタシはこのまま
ただただACIMを学び続けていけば良いのだなぁ」
という安心感に包まれました。
ありがとうございました。
このような素晴らしい体験をする機会を与えてくれた
やすらぎの部屋のコオさん&美保さんに、
心から感謝したいと思います。
いつもありがとうございます。
でもって、一日楽しく一緒に過ごした
アドバンス研究クラスの皆さんにも改めて感謝♪です。
ありがとうございます。
そして明日はクラスです。
反省会とラオス報告会となる危険性がとっても高くて警戒中。
ちゃんとテキスト読もうね、今年度最後だし・・・・^^
講演会「聖霊に導かれて」が開催されました。
(主催やすらぎの部屋)
いつものようにアドバンス研究クラスの面々で
受付、会場整理などのお手伝い(という名の賑やかし?)もいたしました。
雪がはらはら舞い落ちる中、
エレベーターから降りてくる皆さんの熱気たるやっ!
ちょっとどきどきする位の勢いで、こちらが押され気味。
皆さんの期待度がよくわかります。
田中さんは、おひとりでACIMをコツコツと翻訳された方です。
と聞くと何やらとってもストイックな印象を受けますが、
なんのなんの、とてもお茶目でユーモアあふれる、
普通の(失礼!)素敵な広島のおばちゃん(またまた失礼!)。
大変な経験(であっただろうと想像するしかできないけれど)でさえも
笑える話、楽しめる話にして、ワタシ達に語りかけてくださいました。
「翻訳中に辛いと思ったことは一度も無い、
何故なら翻訳作業はイエズスと共に過ごす楽しい時間だったから」
と語る百合子さん。
そうか、あのテキストは幸せな時間の中で
聖霊と共に過ごした経験の凝縮なんだ!
そう思うと、愛しくなってくるから不思議。
(ええ、ええ、テキストに向かって散々悪態もついてますが、何か?)
講演の中で語られたお話の中から、
印象に残った言葉をいくつかご紹介したいと思います。
「人生の様々な場面で『こうしたい(I wish)』ではなく
『こうありたい(I will)』と思い
そこを基準に行動するのが大切。
そうすれはおのずと道が開けていくのです。」
まさにその通りの半生を伺った後に聞くこの言葉は
とても重みがあると同時に、頼もしく響きました。
何とシンプル!(それが難しい時もありますけど・・・・)
「障害(と思えるコト)が起きた時は、
今はこの方向じゃないのかも、
と後戻りして道が分かれた所まで行って
どちらに行けばいいのか考えるのです。
コースでもイエズスは
『壁があって壊れなかったら
回り道して行けばいいのではないか?』と
言っています。」
当たって砕けたら痛いですものねぇ・・・・。
でも迂回すればいいって、
当たってる最中にはなかなか気付かなかったりもして・・・・。
そのうち「当たってる自分、かっこいい!」とか思っちゃったりしてね。
ああ、人間ってホントM・・・・(笑)
「必要な時に迷惑を掛け合える人間関係を作りましょう。
『助けてください』と言える相手がいること、
『助けて下さい』と言ってもらえる存在であること。
そして、今の自分に助けられるのか、そうでないのか、
それを見極める力を持つことも必要です。」
はい、ここでも自分の課題が投げかけられましたね。
ワタシは「Help Me!」と声を上げるコトが大切。
そして、何でも安請け合いしすぎないコトも大切。
百合子さんの姿を目の当たりにして、
「あぁ、ワタシはこのまま
ただただACIMを学び続けていけば良いのだなぁ」
という安心感に包まれました。
ありがとうございました。
このような素晴らしい体験をする機会を与えてくれた
やすらぎの部屋のコオさん&美保さんに、
心から感謝したいと思います。
いつもありがとうございます。
でもって、一日楽しく一緒に過ごした
アドバンス研究クラスの皆さんにも改めて感謝♪です。
ありがとうございます。
そして明日はクラスです。
反省会とラオス報告会となる危険性がとっても高くて警戒中。
ちゃんとテキスト読もうね、今年度最後だし・・・・^^