大事な人が困ったコトになっているときに何とか力になりたいと思いますよね?



じゃぁ、自分が困っているときに、あなたならどうしますか?






以前のワタシは、自分のコトはすっかり後回しにして
「誰かのためにっ!」と一生懸命歯を食いしばって
頑張っちゃったりしてました。

今でも「やり過ぎっ!」と言われますが、
これでもだいぶ他人様のために頑張るコトは少なくなりましたよ~。

そして、自分救済に全力を尽くすようになりました。
まだまだ頼み下手、頼り下手ですが、それでも少しずつ
自分のコトに一生懸命取り組んでます。





一番大事な人は自分なんじゃなかろうか。





奇蹟のコースを読み始めて、ある時気付いたのがこのコトでした。





そして、もう一つ
「誰かのためにっ!」と歯を食いしばって働くことは
その誰かの力を奪っているコトになるのではなかろうか。
(実際力を奪ってるんですけどねぇ・・・・(爆))

何かワタシにできるコト、は本人でも出来るコト。
それをワタシが一生懸命にやってしまうコトは、
本人が出来るコトを奪っている。







自分の力を信頼するコトの大切さを、
繰り返し繰り返しコースは語りかけてきます。
自分の力を信頼するコトはそのまま、
誰かの力も信頼するコトとなります。








ワタシにしか出来ないコトなど、ここにはない。

ワタシの代わりに、誰かが経験してくれている。

すべては一つと、頭ではなく身体で思えたときに、
すっかり腑に落ちたのでした。

(とか書いてるそばから「ホントかよ~」と
中の人(自我さま)のツッコミが入る訳ですが、
それはそれ、UPしちゃうもんね~。)






笑いながら奇蹟のコースについて話しませんか?
奇蹟のコースお茶会やら星話やら