やすらぎの部屋 ヒーリングクラスの卒業生が集まって

高尾山で滝修行をする会(勝手に名付けてみました)が開催されました。

高尾山薬王院 では、一般の方にも蛇滝と琵琶滝の二つの滝を開放していて、

入滝の指導をしてくれています。

最近では、江原啓之さんが高尾山の琵琶滝(だったと思います)で修行されていたことが

結構広まっているようで、予約が一杯なようですね。

我々は蛇滝での体験修行だったのですが、今日も満席でした。


さてさて、不思議な男女7人組が高尾山口から蛇滝へと向かったわけですが、

なかなか目指す滝まで辿り着けず・・・・。

ケーブルカーで上がって少し下れば良いのかと思いきや、

電話で聞いてみたら「高尾山口からタクシーに乗ってね」と言われてしまい、

山頂から引き返す始末・・・。

結局30分程遅れて何とか到着でき、

ギリギリ間に合って滝にも入ることができました。

滝の周りを掃除して、塩で体を清めて、更に水を浴びてから、

いざ、滝に向かいます。

滝の前では五体投地を3回繰り返します。

岩に体を投げ出すのが、気持ちいい(←おかしいですか?ワタシ・・・・)。


滝をご本尊と考え、滝に入るということはご本尊の胎内にはいるということ、

だそうなのです。

ご本尊の胎内だったかどうかは別にしても、

すっごい気持ちよかったの~。

前日&直前の雨で、結構な水量があり、まともに打たれると痛いくらいで、

ご指導くださったお坊さんも「かっこつけて頭から浴びると脳震盪を起こしますよ」

と注意をなさっていたくらいで。

しっかりと足を広げてひざをやわらかくして、

腰から背中に受け止めました。

で、目の前で唱えられた般若心経が、

何言ってるんだか分からないくらいの早口で、

すげー・・・・と感動しつつ、「南無青龍大権現」と唱え続けます。

1分ほどの短い時間でしたが、

終わったあとは爽快でした。

雨のお陰で水も冷たくなかったし。


ご本尊だかどうだかはわからないけど、胎内という感じはしたかも。

石に囲まれて、もっと周りには木が生い茂っていて、

(山の中ですから 笑)

自然の胎内、ですか。

一体感を覚えた辺りでおしまいだったので、少し物足りない気もしました。


思ったよりも楽しかったので、また参加したいと思いきや、

既に9月は満席だそうです。

さすがに10月は寒いよね・・・・。

また来年かなぁ。