こんにちは
河村陽子です。
「真剣に手をかけるような…」
これは、カウンセリングの師匠から
何回か聞いた言葉です。
私がやっているカウンセリングは
過去の傷を癒したり
クライアントさんに共感したり
心の動きに伴走して
寄り添って。。
というものです。
ですが
「そうですよね〜」
「うん、うん」
「うん、そうですよね〜〜」
とホンワカほっこりするだけではありません。
それは
キツい言葉を投げつけるとか
「あなたはこうするべき!」なんて
決めつけたり
むりやり思い込ませる
っていうことではなくて
その人に必要だと思うんだけど
ちょっと今それに向かい合うのは
一人じゃきびしいかな?
とか
ちょっと目を背けようとしてるっぽいけど
今見といたほうがいいかも
…的なところを
それこそ「一口サイズで」
ぴったり寄り添いながら
安全を確保したうえで
こちらも覚悟を持って
クライアントさんが踏み出す場に
立ち会うのです。
その時のカウンセラー側として
まさに
「真剣に手をかけるような」感覚。
でもですね
そんなに、たとえば一か八かの賭けみたいな感じじゃなくて
クライアントさんと信頼関係を構築した上で
このクライアントさんなら大丈夫!
と判断した上で
心から信じて、応援して
(それに足る確信を得てから、という前提のもとにです)
なおかつ
クライアントさんが「戻れる」場所を用意して
(受けてくださった方でしたらわかると思います!)
そのうえで、向き合っていただくので
かなり深いところに
行くことができます。
先日、というには少し時間が経ってしまったのですが
カウンセリングをした時に
まさにそのような場面となり
私はちょっとだけ迷ったのですが。。
でも
今思い出しても込み上げてくるものがあるんですが
私の、頭ではなく
奥の奥の感覚的なところで
「これは」
っていうのがあって
思い切ってクライアントさんに
あるお願いというか提案をしてみました。
クライアントさんも
かなりきつそうではあったのですが
先ほど書いたように
私は信じることができていましたし
なにより「戻れる場所」も
強固なものだという確信もあったので
進めてゆきました。
結果として
進めてよかったかなと。
正解かどうか、とかは
ないですけども
私はそれでベストだったかなと感じましたし
クライアントさんからも
下記のようなご感想をいただきました。
📝ここからです✨✨
◆ セッションの満足度 → 「大変満足」
◆ その理由
「質問に対するイメージをしていく作業がとても面白くて、自分に合っている感じがしました。悩みの本質の部分をしっかり掴ませてもらい、それを再度、枝葉の部分の戻って話を聞いてもらえたのが嬉しかったです」
◆ セッションを受けたあと、変化を感じましたか?
→ 「感じられた」
◆ どのような変化でしたか?
「カウンセリングの前は悲しみや怒りが強く、胸やデコルテ付近が苦しい感じがしたのですが、そういうったものがとっても軽くなりました。自分の枠が広がった感覚もあります」
「悩みの対象について『どーでもいーやー』と思えるような感覚になっています」
◆ このセッションはどのような方におすすめだと思いますか?
「思いやりに溢れた人、優しい人で、悲しみや怒りを出してはいけないと思っている方」
◆ 今後変わりそうなことなどがありましたらぜひどうぞ。
「人の評価が気になってできなかったことができそうな気がします」
ありがとうございました!
ご活躍をお祈りいたします✨✨
私もがんばります!
読んでいただきありがとうございます。
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