こんばんは
河村陽子です。
お盆にお小遣いをあげた男の子が
恐竜のおもちゃを持っていた🦕🦖
名前や、
下手したら「〇〇期」とかも
ある程度覚えていた気がするのだが
全部忘れていた!
あわてて
スマホで検索して
パラサウロロフス、アンキロサウルス、プテラノドン、
ブラキオサウルス、トリケラトプス
などなどを
なんとか思い出した。
小さい子との遊び方を忘れてしまったというか
もうちょっと前だったら
もうちょっと心を通わせられたような気がする。
なんか今
小さい子に話しかけても
なんだかわざとらしくなっちゃうっていうか。
お金でしか
彼らとつながる手段はないのだろうか…
でも
自分の子とすら
心を通わせていたのかは疑問だ。
児童館みたいなところに行ったはいいが
なっっかなか帰らなくて
こちらは
ご飯が…洗濯物が…と焦るばかりで
「帰るよ」って言っても余計帰らなくなって……
そしたら、そこのベテランスタッフの方が
キッチンのおもちゃで
「ブーン、ブーン(レンジの音)、チーン!
はいどうぞ!!」
っていうのを何度かリズムよく繰り返して
(まだやるのか👀!!)
って思っていた何度目かに
「はいどうぞ!
よし、帰ろうか😊」
って(スタッフの人が)言ったら
子が「うん!」って
気持ちよく帰ってくれて。
びっくりしたっけな。
魔法みたいだった。
その日は運良く夕立が来る前に家に帰れたように思う。
そんなマジックは習得できず、
いつのまにか子は大きくなり
気づいたら恋人と花火大会に行っていた。
母ではあるけれど
母としての実務?は極端に少なくなり
私は私として
一人のニンゲンとして
どう生きていくかが問われている。
📝
問われている……の表情
