こんにちは
心とカラダのセラピスト
河村陽子です。
参加しているコミュニティ「さっさとやらん会」で
「心のコップを厚底にする部」という部活を立ち上げました。
部長として、1ヶ月運営しているところです。
運営、っていったらたいそうな感じだけれども。
これはですね…
あ、えーと私は
「マシュマロマインド」っていうのをコンセプトにして
多少つぶれてもヘコんでも
だんだんと、元のまんまるふんわりした
マシュマロのように戻っていく
そんなマインドを広めていきたいなって思ってるんですけど
そこから派生して
「心の中にコップがあるとしたら
そこをちゃんと満たしていけるようにしたい」
って思って作った部活なんです。
「シャンパンタワーの法則」の大もとのグラス(つまり自分)を満たしたい。
だけど、いくら満たそうとしても
そのグラスに穴が空いていたらシャンパンが満ちていかないし
うっすーーいガラスだったら
シャンパンを注ぐ勢いでヒビが入ってしまうかもしれない。
だから
穴が空いていたらなるべく小さくして
穴が空かないようになるべく厚くしていきたい。
っていうこと。
(自分が、穴あきのうっすうすのグラスだから
そう思ったの)
でも待てよと。
方向性がズレてしまうと
または、コップ初心者🔰だったりすると
穴がないか探したり
コップの厚みを日々ミクロン単位でチェックしたり
今日はコップ部員として正解だったのだろうか
そんなことばかりに気を取られてしまうかもしれない…
と気づいたんです。
(気づいたのは部活を告知してからだったので
とりあえず部活名はそのままにしといた)
なので
初期段階として
「コップの状態に目を向けることができて、状態に気づけたらそれでOK」
としました。
穴はない方がいいけど
薄かったら薄いなりに
薄い、でもOKなのかもとすら思っている。
コップコップ言ってるけど
「自分」なんですよねー。
自分を信じてあげる。
のんびりさせてあげる。
いいよ、ってゆるしてあげる。
私、よーこりんにとっていちばん必要なこと。
部員のみんなが
日々、こんなことあったよとか
こうしたよとか
こうしたらほっとできた
っていう投稿をしてくれるので
もう、それだけで
いやされとります。
あ!いいこと思い出しました。
私高校時代は書道部だったんですけど
その先生が5年くらい前に作品を出した展覧会に行ったら
先生のコメント映像が流れてたんですよね。
その中で
「私がかつていた書道部では
心を大切に作品をつくっていた」
って言ってて
すんごく心にしみました。
誰も入ってこない場所で(物理的にではなく)
じんわりと
そんな、心が動いたときのことを
一人味わう。
そんなことが
コップを大事にしていくことにつながるかもって思いました。
