こんにちは



心とカラダのセラピスト

河村陽子です




「ある瞬間で、涙がぶわっとあふれた」

私がやっているカウンセリングで「チャイルド」と呼ばれているものがあります。


 
心のわだかまりのもとになったような
昔の出来事や、一場面。
その中の、自分。


 
めっちゃ明確な定義ではないのですが。

それに、その出来事やシーンがどんな影響を与えているかというのをぱっと簡単に説明できないものでもある。








先日、私はカウンセリングを「受けている」時

「チャイルド」の話をしていたら

ある瞬間に
ぶわわぁーっと涙が出て、少しの間泣きました。


 

「チャイルド」を扱う時は細心の注意を払いながら

色んなアプローチをします。

(その時の自分に声をかけたりとか)


 

その中で

あんなに突然、ぶわっと感情がわいてきたのは
けっこう久しぶりといえば久しぶりで
受けてる時に泣いちゃったのも
初めてに近いかもしれない。







 

小学校の低学年のころ

ほんとに、当時、なぜかわからないんだけど

絶対バレるし怒られるに違いないんだけど
やっちゃった悪いことがあって。。



 
その頃の私は
みんなと比べて2学年くらい大人でいい子で

忘れ物や間違い、そして悪いことなんかぜったいしない子だったのに

なぜか、ほんとになぜか、やってしまった。

そのことで、バランスをとっていたのかも。
泣けない子でもあったし。

あとは、注目してほしいとかふざけたい、みたいなことがあったのだと思う。







…で

その、悪いことをなぜかしてしまったエピソードは

カウンセリングでその時相談したこととは
一見なんの関係もないようなことなのです。

(その時私が相談したのはビジネスのことだった)



ちょっと省略しながら書きますけど

今聞きたいこと、相談したいこと(今回の場合ビジネスのこと)を話しながら
「体感覚」にアプローチしていくと

なぜかふっと「チャイルド」に行きつくのです。



体感覚にアプローチするっていうのは

相談したいことを思い出した時

身体のどこかに変化はある?
どのへんが?
それは大きい?小さい?
どんなふうに表せる??

などと、詳細にみていくことです。



体感覚を使うことで

思考では及ばない

自分の奥にあるものに気づくことができる。



そして今回のような

当時の自分を癒すことで

自分の中の、心の奥の奥がゆるんで

今回のことでいくと、ビジネスにおいて
何度も聞いてるのにそうできなかったことが
「あそうか!そうやってみたらいいんじゃん。
てか何度も聞いてたわ」
って腑に落ちました。



「腑」に刻まれたってかんじです、ほんとに。
(師匠風の言い方)






 
 
「チャイルド」っていう視点で
私がやっているりゅうき式カウンセリングについてまとめてみると



「扱いたいこと」を体感覚とともに深めていくと

チャイルドに繋がることがある。
(繋がらない場合もあるけどそれはまた)

チャイルドを癒す(というふうに、簡単に書いてみます)ことによって

心の奥が変化していき

今この瞬間必要な気づきがあったり
現実を捉える視点がかわったりする。

そのようなカウンセリングです。




実は

「ぱっかーん!」みたいな

劇的に180度人生が変わることを約束できます!

っていうキャッチーなカウンセリングではないのですが

そのことはまた。

(どういうのがいい、どういうのが悪い、っていう視点ではなくてね)



 
 
 
 



単に音声を聞くとか
テキスト読むだけでは体感できない

セッションでしか得られないことって
あるよな〜って

すごく感じます!

だから好き。





いつもありがとうございます。
 
 

#体感覚を使って深めるセッション