こんにちは
心とカラダのセラピスト
河村陽子です。
私は
体感覚を使って深めていく
「りゅうき式カウンセリング」
というのをやっています。
そのカウンセリングの過程に
「心地よさを味わう時間」
というものがあります。
クライアントさんが
その瞬間に思い浮かべる
とーーーーっても心地よい場面(や、モノなど)
をシェアしてもらうのですが
それが
いいんですよね〜




こんなふうに
絵文字を連続してつけちゃうくらい♡
まず
単純に心地よさを感じられる!
例えばリラックスできるリビングのソファだったり
犬ちゃんのお散歩コースだったり
以前の旅先だったりするんですけど
それを
その場面を
ありありと、風景から気温から
空気感から触った感じから
聞こえてくる波の音から何から何まで
お聞きして
味わってもらうんですが
お聞きしていると
一緒にそこにいるように感じて
私も心地よさを味わえるのです!!
クライアントさんの
旅行先や
過去の思い出や
おうちのお気に入りスポットや
一日の中でいちばんリラックスするあの時間……
同じような体験をしているみたい!
すごく楽しくもなります。そして
数年経った今も覚えていたりします。
そして次に!
じゅうぶんに感じてもらった「心地よさ」が
クライアントさんのよりどころとなる
っていうのがあります。
カウンセリングをしていると
どうしても
つらい出来事や感情を思い出すことがある
悲しかったり、ショックだったり。
で
それを癒すのがカウンセリングでもあるんだけど
クライアントさんには
日々の生活がある。日常がある。
だから
それにゆるやかに戻っていけるよう
激しすぎるセッションは行わないようにしていますし
もし
カウンセリング中にとても辛くなってしまったら
この「心地よさ」に戻るようにしています。
クライアントさんにもそのことをお伝えしている。
最近感じるのは
この「心地よさ」は
クライアントさんのためだけにあるのではなく
カウンセラー側にも
安心感や、なにかあったとしても大丈夫という自信のようなものになるということ。
ほんと、もう
誰かそばにいてくれるんじゃないかってくらいの安心感で
確信を持ってセッションできます。
他にも
心地よさを感じることで
得られるものがありますが
また書きますね!
いつもありがとうございます。
実は私は

