入学式シーズンです!


毎年思い出す
うちのまん中の子(長女)のエピソード。

小学校に入学する春のことです。



無料素材です





当時、末っ子(次男)の母乳相談で

助産師さんのところにいつも長女を連れて行っていました。



その日は、入学式を数日後に控えていて

長女はものすごくハイテンションでした。



いつもはおりこうにしてるのに

末っ子にちょっかい出したりして

助産師さんにも

「(長女が)なんかいつもと違うね」

「入学を控えて、不安定みたいだね」

と言われました。





そう、そんなふうに言われたこともあり

気にしていたつもりだったんだけど

色んな雑事にまぎれてあまり長女のことをみることができず

……初登校の日となりました。


 

玄関で靴を履き

ドアを開ける直前

何があったかは忘れちゃったんだけど

何かがない!みたいになって…

 


長男が

「あーあ!行けないね!」

ってふざけた調子で言ったんですガーン





そしたら

「うわぁぁぁぁーーーーーん!」て

ほんとに😭←こんな感じで大泣きして。。。

その日は長女だけ車で送りました。
 




私は長男を怒ったような

無視したような…

覚えてないけど

なんて事するんだ!!って当時はイラつきましたよね。




でも

正直、いろんな意味で

「やっぱり」

って思いましたよね。。。




わかりやすいですよね。まーそうなるよね、、と。




長男としては

本心で意地悪したわけじゃなく

その「役目」になっちゃったというか

「言わされた」感じなのかもしれませんよね〜。



長女に対しては

申し訳なかったし

(事前に聞いてあげたり

遊んだり散歩するなり、わかんないけど
一緒に過ごしてガス抜きできたらよかった)

多分怒りの眼差しを向けた長男にも

ごめんです。



(いやほんと。ガス抜きってめちゃくちゃ言い得て妙なコトバですね!)






 
 
 
何かのトラブルって

イヤなことだし

傷ついたりするし

ない方がいいって思うけど



なんというか

その人が変化していくためにとか

気づいてほしいことがあって

起こることがあります。



起こるっていうか起こすっていうか

その人を自分の舞台に上げて

その役割を演じさせるっていうか。




ワンマン的な人と揉めることで

自分の、強くてリーダー的な部分を出すきっかけになるとか


パワハラ的な人とトラブルになることで

自分の中の「正義」が目を覚ますとか!













といってもね

静かにね、

瀬戸内海みたいに

明るくて穏やかで…

ほっこりするような日々をすごして

あったかくやり取りして

にっこりしながら眠りにつきたいですよ私も。




厳しさとか権力とか

世界が違うよって…

思ってるけど




地中海性気候だけじゃ

ステージがこのままなのかもしれないっすね。