こんにちは
心と身体のセラピスト
河村陽子です。
やっと行けました!
これじゃわからないか…
THE YELLOW MONKEYのボーカル
吉井和哉さんのドキュメンタリー映画
「みらいのうた」
まず映画館が
何年ぶりだろうってくらいの
「シネコン」じゃない映画館。
高校生の時とかに
「〇〇座」っていう映画館に行って
なんていうの?あの…
一階っていうか、外にさ
今でいう宝くじ売り場みたいな
ちっちゃい小部屋みたいなところでチケット買うような、
そんな映画館でしたの!!
実際そのチケット小屋があって…
さすがに機能してなかったけどね。
(小屋じゃないか。でもほらMONKEYだから)
コーヒーか何か買って入ろうかって思ってたら
まさかの!!
売店というものがなく、自販機だけ。
ポップコーンもなくて…
(子連れでも行きやすいかも😆
余計なもん買わなくて済むから!)
そのほか
昔はレストランやファンシーショップが
軒を連ねていたであろう空間が
ほぼがらーーーんとして
よくある、ゲーセンやカルチャースクール的なものであなうめされていて
それでも足りなくて
なんかこう、とっても切ないような
久しぶりに時代に取り残されたような感覚でした。
(子育てに必死で、気づいたら時代が変わってたみたいな。そんな感覚は最近薄れていたのですが)
その感じも
「みらいのうた」と妙にリンクしていましたね〜。
吉井さんの子供時代の写真や
吉井さんが昔働いていたところが出てきたり
お友達の家でレコードの山を見せてもらったりという場面があったから。。
もうね、
吉井さんて、あれなんですよ。
お父さんが「旅芸人」で
お母さんが「踊り子」!!!!!
あの哀愁っていうか
昭和っぽさ、演歌み🍶
まあ、、色気ですよ色気!
それって、そういうところから来てるんですよね〜。
吉井和哉になるべくしてなった、みたいな。
でもね。
お父さんが早くに亡くなってしまって
それで大変だったそうなのです。
今回の映画には出てこなかったエピソードで
おばあちゃん子で、でも
おばあちゃんのお財布からとってしまって…
でもどうしてもそれがやめられなかった、
みたいなエピソードがあるんですよね。
そんな心の悲しみがあったのを想うと
もう胸が締め付けられるような感覚です。
まあ、こんなメンヘラ気味なファンは…多いでしょうね😆
今回の映画では
吉井さんの先輩で
吉井さんが最初に入ったバンドのボーカル
「Eさん」パートが多かったんです。
そりゃそうですよね。
吉井さんの人生のキーパーソンですから!
Eさんのことは
予告や、これまでの試写会や舞台挨拶の記事で
それはもうたくさん見ていたのですが
やっぱりすごい「濃い」方でした。
ずっとロックな、バンドマンな人生を送ってる方だなと。。
脳梗塞もやって、転倒もして
半身が動かなくなってしまっていた
最後にはアコギ弾いて歌ってましたからね!
感動もしたけど
ちょっと複雑……
ちょっとだけ。ほんとに。
拒否とかではなく、複雑。
後半の後半が
頭に入ってこなかったというか。
ケンカとなんとかは両成敗っていうしね。
と自分の中で落とし所を見つけました。
そうそう!ライブ映像や
リハーサルの様子もそれなりにあって
それがよかったですーー!
自分が行けた武道館、行けなかった武道館
あとは東京ドーム。
あの時そういえば家で見てたなとか
映画館のパブリックビューイング行ったなとか
自分の歴史も思い出せました。
こうやって
推しとともにある人生っていうのが
綴られていくのですね。
やっぱりもう一回観たいかもー!
実はね
Xの投稿で「吉井さんは〇〇だと思ってたけど
ほんとは〇〇だったんだ。そのシーンがあった」
みたいなのをみて…
その、「ほんとは〇〇」のシーンを
私観た覚えないんですよ!!
あれだけ集中して観てたのに。
そこも観たいし
全体的にまた観たいし
色んなビジュの吉井さんもみたい!
(オタクーー!)
でもまたあの映画館のあのエネルギーを感じるのは
けっこう重いんだよね。。
違う映画館…
いやいや遠いって。
さあどうなる!?
久々にメープル味のラテを飲んだ
また書きます!


