こんにちは


 

河村陽子です。

 

 

 




大手町。


 

ちょっと落ち着きのある、

観光地とは違った人の多さに

 

今日が平日だということに気づき…

 

 


 

 



都会の暑さをくぐり抜けて


昼間なのに昼間でない

別世界に入り込んだ。






じゃん!

 

 

 

 


中川大志さんの

 

「コントと音楽」を観てきました!

 

 

 



すごくよかった!!!!!

 

しばらく、もうほんと、何日も余韻にひたりたいくらい。

 

言葉にすると

あの世界が違うものになってしまいそうで。。。

 

 

 


 

でも書きますけど。

 

 

この舞台は

 

2年前かな。一度観たことがあり

 

会場の「コットンクラブ」

が大好きになった公演でした。

 

 


 

キャパ約180人!

 

ライブハウス並みだ。

 

 

 

 

でも、また改めて書くけど

こういった「舞台」は


推し活にめちゃおすすめ!

 

 

良席になる確率が高い。





今回は、全席神席といった感じですがね✨


 


以下、1ミリたりともネタバレは見たくないという方は

ここでそっと閉じてくださいね。



 

 


 

 

 



ね、全席…でしょ。

 

 

 

 

何から書こうかな。

 

 

 

まず、中川さんの「ようこそ!」に

いきなり心を持ってかれました。



なんというか


これだけで、彼のパワーが

 

前までと全然違う、

厚みを持ったものになったのがわかった。 

 

 

 

もちろん何度も「座長」を経験し

 

全て観たわけではないけど

 

それぞれとても素晴らしいものでした。

 

 

 

ですが今回は

 

頼もしさ、ちょっとした余裕、

そして楽しんでる感じが伝わってきて

 

エネルギーが高まったのを

すごく感じました。

 

 

そう。

声からもそのようなものを感じましたよね!

 


 



ほんとにさ…


なにしろ声がいい!

歌がうまい!!


いちだんとうまく、表現力が何倍にもなってる!!!

 



歌パートが何回かあったんですけど

 

それぞれほんとに

 

声量と表現力がすごかった!



 



特に、ちょっとスローな曲があって…

ちょっと抑え気味に歌うのが

めちゃよかったです。

 


なんていうんだろう

人ってこんなに豊かに歌えるんだ。。。

 

みたいな。

 


涙出ましたよね。

 

 

 

包み込まれるような感覚になった。

 



で、お二人で歌ってハモるんですけど

中川さんが低いパートなんスよ!

低音よ低音!

 

それもよかった。。



 

 

すごく努力されてるんだろうな。

 



あ、もともととっても上手なんですよマジで。

 

 

インスタに、中学生時代かな?

お家でゆずを弾き語りしてるのがあるんですが

 

絶対それ見た方がいい!

 



 

で、そういう素地もありながら

 

努力もされてる。

 



そうじゃないとあんないい声で

響かせて表現力たっぷりに歌えないよね〜。

 

 

 

もちろん生演奏ですよ生演奏!

 

これもめちゃくちゃよくて〜〜♡

ウッドベースとか、


管楽器もめちゃ雰囲気あってよかった。

 

 


当然ながら

音がすごくいいんですよねーー。



詳しいことは全然わからないですけど。

 


なんか、音が大きいだけ大きくて

ちょっとキツくなっちゃうこともあるんですが


そんなことが一切なくて!

 

(ってほんとに当たり前だし

かえってコットンクラブに失礼)

 

 


盛り上がって

音量大きくなるのに

 

うわーっ(>人<;) てならずに

感動しかない🥰みたいな。

(かえって分からないか)

 

 


コントパートのほうも

 

コントとはいうもののずっと笑い、ではなく

 

 

泣ける要素もあって

 

演技もすごかった!


(だからプロなんだし当たり前だって…)

 



ああ!

色々言いたいけどめちゃネタバレちゃう!!




会場の写真は公開されてるし

想像つくと思うけど

 

普通の演劇の舞台よりは

ぜんっぜん面積ないんですよ。


 

だから大がかりなセットとか

作れないし…

 

表現力がすごく重要なんですよね。きっと。

 

セットみたいなものがなくても

お客さんがその場を想像できるような。

 

 

 



あでも

小物もすごく印象的でした。

 

その入れ替えもめちゃ自然で…!

 

 



 

 

 

あの…

 

「国宝」で

 

ネタなのか分からないけど

吉沢亮と横浜流星の区別が

最後までつかなかったっていう投稿を

どこかで見かけたんですよね。

 

 

私も

 

もちろんそれはなかったですけど(国宝)

 


 

その感覚なんとなくわかるんですよ。

ドラマとか映画で

どっちがどっちか分からなくなっちゃうとか…

 

話の流れがわからなくなっちゃうっていう。

 

 

今回もちょっとそんな混乱になるような

設定でした(批判とかではなく)

 

 

でもめちゃ楽しめた。

わかるわかるーとか、あれがああなってこうなる!

みたいなね。

 


 

 

 

 

中川さんも


吉沢さん同様、顔先行っていうか

 

ただのイケメンでしょーみたいに

思ってる人いるんじゃないかな…

 

(いないことを祈る)


 

 

でも全然そんなことないんですよね。

 


 

ともすると、コントって

わざとらしくなっちゃったり


ちょっと内輪ウケっぽくなることも

ありがちですが



そんなこと、全くなく

 

絶妙に超絶にセリフ回しとか

 

いいんですよねーーー!

 

 

 





ほんとよかった!

 

 



ここまで読んでくださりありがとうございます!