こんにちは
整体ができるカウンセラー
河村陽子です。
インスタの1000人チャレンジのこととか
カフェラテのひと口目でウエ!ってなったら
案の定あれがはいっていたこととかを
書こうかと思っていたのですが。
なんかすごい
魔法みたいなことが起こったのでそっちを書きます。
今日は
りゅうき式カウンセリングの
練習会をしていました。
そこで私は
「ものをなくしてしまう」ことを相談しました。
(今回の練習会では私がクライアント役となり
自分の相談ごとをカウンセリングしてもらいました)
そう私は…
さっきまで手に持っていた家の鍵が
次の瞬間なくなるタイプ。
これでもかなり回数が減ったのだけど。
今回は
紙モノ、しかも厚紙に貼ったもので…
なくなったと思われる部屋も特定されており
しかもその部屋は狭い。
なくなりようがない部屋なのに「ない」。
見つからないことであせり、
その気持ちでいっぱいになっている。
りゅうき式カウンセリングでは
体感覚に着目します。
とてもとても、繊細に
感覚を感じる場所や、その感覚の大きさや
色やほかの要素を感じるか
クライアントさんとカウンセラーが
一緒に探検するような感じで観察していきます。
今回も、私のその「焦る気持ち」を
じっくり、色んな角度からみていきました。
で
カウンセリングを進めていくと
最初の感覚が変わってくるんですよね!
だいたい(というか私の場合)
損益分岐点みたいに(全然ちがうけど)
ある一点を超えると急に変わる感じ。
で、ちょっと省略しますけど
そんなこんなでカウンセリングはおわり
上に押し付けられるようになっていた私の感覚は
重心が下がったような感じになっていました。
それで!それでなんですよ。
練習会のあと、
その「下がったような感じ」を意識して
部屋に入ると
ふと。ふとですよ!
この…下とか???って感じて
タンスの下に紙を差し込んで探ってみたら
あったのです!!!!!
私がなくしたあの紙が!
たまたまと言ったらたまたまになってしまう。
でも、そうではない。
これはすごいことですよ。魔法か!って感じ。
やっぱり「あり方」なんだろうなって感じました。
焦る気持ち
このままだと誰かに怒られる、と
おそれるような気もち
いつも無くす私って…と自分にバツをつける気持ち
…ではなく!
落ち着いていて
多少のことでは、揺れるけど折れない。
一人じゃない、と安心するような気持ち。
そんな気持ちでいる練習ができる
(ひと口サイズともいう)
カウンセリングなのです!
心の、根源を整える、みたいな…!
巷では
「〇〇を沼らせるテク」だとか…
否定するわけじゃないけど、小手先感のある
「やり方」が、インパクトあって
目立つと思います。
大門先生の手術みたいなイメージ。
カッコいいよね。ドラマになるよね(元々ドラマだ)
でも、りゅうき式は
コトー先生みたいに
少しずつアプローチしたり
寄り添ったり、
日々安定していられる「あり方」を
整えていく感じかな!
「あり方」だから、
恋愛にも子育てにも夫婦関連にも
オールマイティーな対応ができると思います。
そう。これが言いたかった!
目の前の問題はダミーっていうくらいでして
恋愛に悩んでいても
本質は別のところにあったりするんですよね!
その「別のところ」に
パフォーマンス良くアクセスできて…
体感覚を伴っているから、起こる変化が定着しやすい
そんなカウンセリングなんですよ。
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