こんにちは
整体ができるカウンセラー
河村陽子です。
多分学校かなにかの先生が書いたと思うんですが
こんな投稿を見かけました。
「自己肯定感アップのために、生徒のことを
ほんとに少しのことでも褒めていたんだけど
あとから聞いたら、その生徒に
『こんなこともできないって思われていたのかと
悲しくなった』
と言われた」
難しい!!!
褒めて育てるとか言うじゃないですか。
だから子供が小さい頃
なんでも「すごい!」とか「上手だねー」とか
言ってた時期もあった。
でもそんなハリボテは見透かされちゃうってこと?
(うちの子はけっこう敏感に見透かしてキャッチしてたかもな)
上手だね、とか偉いね、じゃなくて
「〇〇できてうれしいね」
って言った方がいいよと聞いたこともあります。
そういえばね。
以前、義母が泊まりにきて
朝食の目玉焼きを作った時
「陽子さんて目玉焼き上手ねーー✨✨✨」
と言われて
ほんとこのコみたいになったことあったわ。
褒めるにしてもそんなとこしかないんかい!
みたいなね。
こんな、誰でもできるようなことで
上手とか言われてもかえってイラつくわ!って…
義母に元々へんな感情があるからだけどね😆!
そうそう♡あとは
やっぱり私的にいちばん癒されて
以前投稿した時にも共感してくださる方が多かったのは
「その服かわいいね」ではなく
「今日は黄色にしたんだね」
って言ってあげること💛
それだけ。
確かに、かわいいとか似合うとかは
「あなたの感想ですよね」って言いたくなっちゃうよね笑
でも、ほんとにフラットに
「今日は黄色にしたんだね」
って言うの、結構難しいんじゃないかな。
その人の存在を「ただフラットに認識する」って。
「認める」と言う言葉すらこっちの操作みたいなものが含まれてしまうと思うから。
そして
「自己肯定感」っていう言葉自体も
「肯定」って言ってる時点で
ジャッジのようなものが生じていて…
「自己肯定感を高めたい」と思ったとしたら
それは「今、低い」ということに焦点が当たったしまうので
本来ありたいと思った「自己肯定感が高い」状態になるのは難しいのです。
パンが食べたいと思ったら
「今はパンが食べたいんだね」。
誰かの言葉にショックを受けたら
「嫌な気分になったんだね」。
夕方の家事を思って気分が重くなったら
「サボりたいんだね」。
と、ある意味実況中継のように
自分やその人状態を、
ちょっとだけ離れたところから説明というか
ほんとにただ「述べる」ってことかな。
こんなことを
少しずつ繰り返していくと
内面が安定してきて
必要以上に何かに頼ったりしなくてもよくなる。
ビジネスしてる人だったら
人目を気にせず投稿したりメニューを出したり
できるようになると思う。
そして
きのうのことなんだけど
人生で1、2を争うような
めちゃくちゃうれしい出来事があったんですよね!
「神様は勇気を出した人をめちゃくちゃ応援してくれる」っていうことと
「自分の存在価値を認めることができた」こと
そんなことを実感した。
今度、音楽教室のイベントで
LIVEに出るのですが
弾き語りとは別に、
何人かで歌を歌う、というのにもチャレンジするんです。
で
そのメンバーで練習をしたのですが
そこでね
私の「声」が入ったことで
ハーモニーになった、みたいに言ってもらえたのです。
嬉しかったな。
もちょっと説明すると
その、歌を歌うメンバーの中で
私以外の方は声の質が似ているそうなんですね。
で、詳しいことはよくわからないんだけど
そのままだと、似ているってことは「合う」ってことでいいことだと思うんだけど
一つになっちゃうっていうか、そんな感じで。
なので
私の声が入ることで…
なんかいいそうです笑
バランスが取れる、みたいに言ってもらったのかな。
色んな場所に出ていらっしゃる方と歌うことになり
とても緊張していたのですが
さっき書いたとおり
人生でいちばんくらいに嬉しかったです。
勇気を出した人に
神様は全力で味方してくれます。
もう一つ「自分の存在価値を認めることができた」
っていうのは
説明がムズいけど。。。
何もしない自分でもいい ってこと。
声をこう変えよう、とか
声をああいうふうに出そう、とか
全然意識せず自分なりにふつうに歌っただけだったんですよね。
ほんと、声って変えようがないし
(いっこく堂さんとかは別にして)
自分に聞こえてるのと実際のは違うから
「操作」しようがないと思います。
何かを克服してその声になったとか
「じゃない」ってこと。
その、自分の、ほんとに「ありのまま」な部分で
一つのものをつくりあげる重要な役割になった
…のです。
うれしかったな
(何度も書く)
「どんな人でも、ほんとに誰でも
必ずこの世界に必要な存在」
っいうのを聞いたことがあります。
うちの実家には重度な障害者もいて
そんなことあるかい?って思ってたけど
確かに🤔
どんな人も、必ず役割(お役目って書いた方がしっくりくるかな)のようなものがあって
それを発揮できる場所が絶対ある。
そのお役目は
がんばってがんばってゲットしたものというより
むしろありのままな、少し力を抜いた状態でできることで…
「え?これでいいの?」
って思っちゃうようなことなんですね!
とにかくこのまま本番も頑張ろうと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!




