こんにちは。

 

 

 

 

 

 

カウンセラーの河村陽子です。

 

 

 

 

 

たましいが望んでることをみつけるには…


 

 

 


 

まず心もカラダも「ゆるむ」ことが大切。

 

 

 

 

そのうえで

 

または、それと並行して

 

 

 

 

 

ちょっとでも気になったこと

 

アンテナがたったことを

 

 

とりあえずやってみること。

 

 

 

 

 

「やりたいんだけど

 

これあってると思いますか?」

 

って誰かに聞くのではなく

 

やってみて、自分の「感覚」をみること。

 

 

 


 


頭の中で

 

「これお値段高かったから」

 

「前からやりたいことだったから」

 

「〇〇さんがこれでうまくいったから」

 


…っていうのが去来しても

 

 

それは一旦おいて

 


「感覚」でね!

 

 

 

 



 


 

 


 

それがむずいんだけど。

 

 

 

 

  




 

 

 



 

 

 

私は

 

 

音楽を習い始めて

 

 

 

何ヶ月かして、いざ自分のギターを買うってなった時に

 

 

いくつかのギターを試奏しました。

 

 

 

で

 

これだ!って感覚があったのに

 

 

なんか色々と考えちゃったんですよね。

 

 

 


 

金額は、とか

 

年齢的にこれが無難かなとか

 

初心者用ってネットに出てたのはあんな色であんなタイプだったよなとか…

 

 

 

 


 

これだ!って感覚があった時に

 

「これにします」って言えばよかった。

 


(それはその時言ってたとしても高くて買えなかったけど)

 

 

 

 

 

 

 


 

で

 

ほんとはそれがいいっていうか

 

 

 

それしか考えられないって感じだったのに

 


同じタイプの他の色を第一希望にしました。

 

 

 

「いずれ買うと思うんですがとりあえずこっちで」

 

みたいな。

 

 


 


いや一番欲しいの買えって!!!!!

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 


 

 

 

こんなふうに



自分が何を欲しているか

 

わからなかったですよねーーー。

 




 


いちばん欲しいものが

言えないタイプです。


 

今はまだマシになったけど。

 

 





 

 


 

 

そんな音楽活動なんですが



 

この前ちょっとしたイベントがあって

 

先輩たちが思う存分演奏してるのを聴いてきました。

 

 


 

とても貴重な時間で

 

ほんとに楽しかった。

 

 

 

 

 



いつも、私たち「生徒(音楽教室の)」は

 

その先輩たち(プロ)が演奏してくれる中に入って

 

 

課題曲を弾き、歌わせてもらう。

 



 


それはそれはもう

 

めっちゃくちゃ贅沢なひとときなのです。

 

 

 

 


 

 


 

ギター始めました!っていっても

 

初心者の段階で

 

しかも機材も何もない状態で

 

 

バンドできないじゃないですか。

 

 


 

周りに楽器やってる人がね、

 

ちょうど、3、4人いてね、

 

ちょうど、それぞれがドラムとベースとキーボードやってて

 


うまくて、

 

歌もうたえて、一緒にやってくれるなんて

 

そんな環境は、、なかなか確率低いですよね。

 



少なくとも私はそうだった。

 



 


 

 


 

 


 

 

がんばって学生時代に始めたらよかったかもしれないけど

 

うちの家の環境ではむずかったなー。

 

 

 


 



高校時代、軽音に入ってたらとも思う。

 

 

 


すごく憧れてはいて

 

学校の、エアコンなんかない視聴覚室のすみっこで…

 

 

文化祭やら新歓イベントやらで

 

リンドバーグやプリプリのコピーをするコたちを

 

こっそりみていたんですよね!

 

 

 

女子校だったから

 

もちろんドラムもなにも、みんな女子!!!

 

 

密かにファンだったのは

 

今も覚えている「ソフィア」というバンド✨✨✨

 

 

 

カッコよかったよね!

 


 

 




話がそれましたが



 

えーとなんだっけ。

 

 

 

 

ああ!バンド。

 


 


 

ひそかに、ほんとにコッソリ

 

やってみたいなーーって思っていたもののひとつであり…

 

「ひとつ」っていうか、

 

「ひとつしかできないとしたら」何やる?って聞かれたら

 

迷わずそう答えるだろうなってものでしたね。はは。

恥ずー。

 

 


 

 


 

 

 

 



でも、近くにそんな環境があったんですよね!

 

 

 

  



 

 


 

私ギターやってるじゃないですか。

 

 

 


だから、ほかはみんな

 

ドラムもベースも歌も、そしてそのギターさえも 

 

プロの人がやってくれる。

 

 

 

 

その、いわば…

 

「あたしがいなくても演奏が成り立つ」ようなバンドで

 

初心者の弾き方でも思い切り楽しめるのが

 

私がいつも参加してる「練習会」なんです。

 

 

 

 

 

 

練習会って言われてるからそう書いてるけど

 

実質発表会ですよね。

 


 

 


 


 

そいで

 

その練習会で演奏してくれる、

 

サポートメンバーと呼ばれる方たち(さっき先輩って言ったひとたち)だけのバンド遊びがあったのです。

 

それが、さっき言った「イベント」。

 

(バンド遊びなんて言っちゃった…)

 

 

 

 


 

 

すごい、新鮮だし

 

やっぱめちゃうまいよね…

 

って、うまいとか言ったらかえって失礼なんだけど

 

 

聴けてよかったなー。

 

 

 


 


 


独特のリラックス感のようなものもあってね!

 

ほら、いつもの練習会は

 

生徒さんのために、生徒さんに合わせてあげて…みたいな感じで

 

(それでも基本めちゃくちゃ音楽を楽しんでらっしゃるのはすごくわかる)


お仕事としてやってるから。





 

みなさま楽しそうだった。

 



 

 


 



 

そして思ったのは

 

 

やっぱり


楽器による(キャラの)共通点があるってこと!

 


 

 

 





 

こんなこと書いたら怒られちゃうけど

でも書いちゃうけど

 

(色んなところで言われてるし、、)

 

 

 

 

 


 

 

ギターだったりボーカルの人って

 

色んな意味で目立つし

とがってる。激しい。「オレさま」な人。

 

でも、そうでなきゃできない。

 


 

 



 

 

ベースの人は

 

マイペース、地味、落ち着きがある

 

静か、オタク、マニアック…みたいな(disってないよ)

 



 

 

 

 

そしてドラムの方は

 

安定感ある陽キャ、包容力ある、

 

おだやかな陽キャ、社交性に優れている

 

やさしい、器がでかい、

 

 

なんというか…ドカベン感。

 


 

 

 

※勝手な印象です

 

 

 

 


 

バンド占いとかできそう!

 

あなたは「ベース」タイプです。とかね✨✨


 


 

 

組織も

 

 

ギター、ボーカリストタイプばっかりでは喧嘩になっちゃうし

 

 

ベーシストタイプばっかりだと

勢いがないかもしれないし…

 

 

ね。

 

 

 

 

やっぱり、それぞれが「お役目」を持ってるってことですよね。

 


 

 

 


 



あそう。



ちょっと話を戻すと



ほんとにやりたいこと、やりたかったことって感覚でわかるんですよ。

 

 

 

ギター選びのことを最初に書いたけど


 




音楽そのものが

 

「ああこれだ」って感じでした。

 

 

 

 


 

 

「きっと、それ(ほんとにやりたいこと)は

 

それをやったらわかりますよ」

 

って言われたことがありますが

 

 

ほんとにそうでした。

 

そうでなきゃ続かないしね。

 

 

 

 

 

 


で

 

これまでの経験(小さい頃からの)によって、

 

「〇〇でなきゃだめ」って…

 

 

要するに「損しちゃだめ」って思わされてるから

 

感覚鈍っちゃうんですよね。

  

 

 

 


 


  

でもその感覚は少しずつ元に戻せるし


自分が自分を信じたら、すごく心強いです。

 

 

 


ということで中途半端ですが眠くて!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 



また書きます。