寂しさと、疲れと、静かな情熱と、、、

 

そこにワクワクをショットで追加して
 
 

淡々と進めていこうというどっしりとした決意を

ミントの葉のようにトッピングした🌱
 
 

今回はそんなフラペチーノみたいな気分。
 

 
 
 




 
 

 
この投稿は
 
 
一度書いてみたいと思っていたこと。
 
(書いたことある内容も含むけど)
 
 
 

 
 

 
小さい頃
 
 
 
私は
落ち着いていて、いいこで
 
勉強するのが楽しかったのだけど

 
 
 
ちょっとだけ大きくなってから
 
 

母親が
 
「普通がいいのよー」と言ってるのを聞いたり

 

「陽子ちゃんは勉強できるんだってね!」
 
 
と他の人に言われて
 

 
母や家族が

「いえ!
 
それに、〇〇ができませんから」

 
「お友達付き合いがうまくないですから!!」 

 
 
と答えているのを聞いて
 
 
なんともいえない気分になりましたよね。
 
 
 
 
 
(まあ、こうしてネタになってるし
 
結果的に自分らしくいられる場所やツール?を
 
探せるようになったからいいんだけど)

 
 

それに
 
 
習い事で、ある程度級が進んだら

 
その習い事の会場になっていたところのおばちゃんに
 
 
「うちの〇〇ちゃん(おばちゃんの娘)より上手くなっては困るんです」
 

という内容のことを言われて
 
辞めたことがある。
 
 
 

 

 
自分ができること、得意なことで
 
 
能力を発揮するのを

ほんとに無意識に、抑えてしまう。
 

そんな傾向がある。
となんとなく思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
言い訳にしてるわけじゃないけどね!
(言い訳に聞こえるかもしれないけどね!)
 
 

 
 
 
 
 
 
みんな
 
一度や二度、そんなことはあると思うけどね。
 
 
 
 



 


 
 
それに
 
 
私は
 
男が欲しかった父をがっかりさせたみたいで
 
 
 

なおかつ、
 
父は時代的にも
   

 
「女はだめだ」
 

 
っていうのが基本だったから
 
 
 

なんとなくだけど
 
私はいていいんだろうか、っていう感覚でいることが多かった。
 
 

 
 
 

 
私が純粋にがんばりたいことや
 
 
 
結果をだしたことと
 

親や家族の希望が
 

一致せず
 
 
 

「あっこういうのはダメなんだ…」
 
 
となることが多かったかもね。
 
 
 
 
 
 
 
今でこそ
 

顔色うかがってないで
 
自分が幸せだと感じること
楽しさを感じること

が一番なんだって思うけど

そうなるまでは遠い道のりだった。
 

 
 

 
私とまったく一緒とは言わないまでも
 
 
何となく
またはクセみたいに
 
自分の力をおさえちゃう人って
 
いるんじゃないだろうか。
 
 
 
 
 
無意識だからやっかいなんだよね。
 

人生
 
半分以上生きてると思うんだけど
 
 
ようやく
 
ほんとの自分でいられることが増えてきた。
 
 
 
 

もうちょっと早くこうなれればよかったけども
 
 

 
THE YELLOW MONKEY の歌にあるみたいに
 

『人生の7割は予告編』

だからね。