こんにちは。
転んでもタダでは起きないようにありたい。
でも
「落ちて」しまって
ただ横たわったままになってしまうこともある。
ちょっとした連絡の未達にはじまり
まる2日くらい、ひとつのことがずっと気になっていた。
なにがあったかというと。。。
イベント的なものに参加したいと思い
いそいそと予定を確認し、
メッセージを送ったある日。
先着順とのことだったが、
間に合った感じだったので一安心していた。
予定もスケジュールに記入し
前後の計画も立てた。
だが
何の返信もなし。
ずっとそのままだったので
数日後確認すると
私のメッセージを確認していなかったらしい。
そして
当然ながらというか私はスキップされて
イベントの参加権を手に入れることはできなかった。
とてもいいタイミングで
いいイベントを知ることができて
「これは!!!」
と直感的にメッセージした、という経緯があったので
…とても落ち込んだ。
あのウキウキは…
それに、せっかく日程も調べたのに…
その手間が無駄になってしまったこともかなり大きい。
まあこれ、しばらくは「はんすう」する案件だし
時間が経ってからもことあるごとに思い出されるやつだと思う。
だが
これを「学び」にするというか
これから、もし自分ができることで
人生を変えていくエッセンスがあるとしたら
なにか、あるだろうか
と考えたら
いくつか出てきた。
まず、スピード感を大切にしていきたい。
時間を鬼大切にしていく!
ということ。
今回、何のレスもないまま
それをわかっていながらほぼ2日間そのまま過ごしてしまった。
これはもう
大きな大きなエネルギー漏れ。
「参加できる!」
「これに参加して学んだあとに
あの予定とあの予定があるから
その準備にもなる!」
…というわくわくと
「まてよ、何でレスこないんだ?」
「まだ集計してないのかな?
でも、今問い合わせるのは早すぎる??」
「間に合ってるし(先着の人数に入れたということ)」
という、不安で宙ぶらりんな感じ。
でも他の予定も用事も次々と押し寄せるから
その中途半端なまま。
…っていう状態を、2日も続けてしまった。
せめて1日過ぎた時点、
いやこの現代の感覚なら数時間後にでも
確認すべきだったということ。
私たちは、誰でも
1日、24時間
という時間を使える。
限られているのだから
大切に使っていきたい財産だ。
だから、この例で言えば
もし早めに確認していれば
宙ぶらりんの状態を早く終わらせて
余計なリソースを使わずにすんだはず。
イベントに参加できないことで落ち込むのは避けられないが。
そして
もし、同じようなことで親友が落ち込んでいるとしたら
どんな言葉をかけようか…と考えたら
「そのイベントは
私には必要ではなかったのだろう」
と思いついた。
こじつけかもしれない。
負け惜しみかもしれないけどね。
内容も時期も、とてもいいタイミングだと思ったんだけどね。
参加することで生じるデメリットは…
と考えたら
まあ納得だった。
最近のテーマとリンクしてたから。



