こんにちは。
カウンセラーの河村陽子です。
「一皮むけるたびに、世界が、優しく変わるから、楽しみ
と、感じるんだとおもう」
継続プログラムのお客様からの感想です!
「〇〇の、〇〇さんがいなくなってるのに気がついたときには、
めっちゃびっくりしました~!」
はいこれですが
私のカウンセリングは
体感覚を使ったもので
その瞬間に感じるものを体感覚にリンクさせていき
深掘りしていきます。
〇〇の〇〇さんというのは
人の名前ではなく
今回クライアントさんが感じた「感覚」なんですよね!
最初その〇〇さんが身体のとある場所にいたんですが
カウンセリングが終わる頃には
なぜか!
それが消えていました。
このスッキリというか
「あれ?……ない!!」
みたいな感覚は
ほとんどのクライアントさんが感じでくださいます。
実は私も
初めてこのカウンセリングを受けた時そうなり
え?え?
何が起こったの?
きつねにつままれたとはこのこと?
となりました。
これって
ご自身で、最初のこの感覚を感じとって
(身体のここに〇〇な感覚を感じてくださいとか何だとかの指示なしで)
そして、その後のプロセスも
全部クライアントさんが気づいていくもので
その中で
過去の出来事だったり
思い込みだったり
どうしたいかだったりを発見するのも
ぜーんぶ、そのクライアントさん本人なのです。
私は
ただそばにいて
暗い道を一緒に「探検」しながら
ライトであっちかな、こっちかなと色んな方向に光を当てたり
小さい子が工作をする時に
ハサミやノリを横に置いてあげたり
素材を押さえてあげるような感じで
クライアントさんに寄り添います。
私から
こっちだよ!と手を引いていったり
私自身が作品を作るようなことはしません。
クライアントさんには力があるからです。
その「力」で気づいて
そしてその気づきから起こる「癒し」には
ものすごいパワーがあるので
着実に変化していけるんですよね!
(もちろん、絶対に変わっていける!という確約はできませんけど)
今回のクライアントさんも
「感じきる。
そのことの難しさたのしさや奥深さを感じました。
ようこさんの、セッションを受けるたびに、一枚一枚、薄皮をはがすように、心が軽くなっていきます。
『自分に帰る旅』を、ナビゲートしていただいているような感覚です。
とても、心強いです。」
このように言ってくださり
カウンセリングの力を
めちゃくちゃ実感してくださっております!
一枚一枚、薄皮を、、
というのもいいんですよね。
ちょこっとずつ変化して
それが定着して
気づいた時には「アレ?こんなとこまで来てる!」
ってなれるから。
都会の公園
「ありがとうございます。
また次回も、引き続きどうぞ、よろしくお願いいたします。」
とのことで
こちらこそよろしくお願いいたします!
Hさん(仮名)
ありがとうございました!
