こんにちは。





いつも行ってる音楽スクールで

 

ライブイベントがありました。





そこでは


多分初の試みだったようですが

 

 

セッションタイムというものがあり


その日出演されたバンドの方々が

 

 

次から次へとステージに上がり

 

一発勝負で演奏するというものでした。

 

 

出演されたバンドは

 

5組くらいかな。

 

 

 

そのメンバーさんがごちゃまぜになり

 

初めて一緒になる方もいたのでしょうが

 

「じゃあキーはなんとかで」

 

とかなんとか

 

軽く喋っただけで曲が始まり…



途中で

 

それぞれのソロを交えつつ

 

ほんとに次々と入れ替わり、演奏されたのでした!

 



 

 

「セッションタイム」というものがあるとは聞いてたのですが

 

こんなに完璧に曲として最後までやるとは思ってなかったのですごい衝撃でした。



と同時に謎でした!

 

なぜ色々わかるの?みたいな。。

 

 

 

 

ちょうど

 

近くにいた人が

 

京都かどこかで、お能か何かの講義みたいのに出た時

(かなりあやふやだ)

 


あえて個人練習だけでそのお能の舞台をやる

 

 

というのを聞いたばかりだったんですよね!

 

 

シンクロってほどでもないけど

 

 


そのお能の話で

(お能じゃないかもしれないんだけど)

 

「合わせてやるってことをしなくても…

 

というか、あえて事前に合わせずに本番の演奏するのは

 

その「リアル」の緊張感や生の空気から生まれる凄さがあるんですね〜」

 

って話したばかりだったので

 

 


リアルに

 

リアルなエネルギーを浴びることができて

 

 

うまく言えないけど感動しました!


(ああ、なんか陳腐…)

 

 

 

 


コーラスとかもばっちり合ってて

 

ほんとすごかったな!

 

 

 


密かに憧れている女性ボーカルさんがいるんですが

 

その方が

 

「背中で魅せる」ってことをなさってたりして…

 

 

エネルギーで場を作るってこういうことなんだなって感じました。

 

 

 

 


エリッククラプトンみたいな方がたくさんいた!

 

 

 

楽しかったなー。


よく眠れなかった。

 

そりゃあね、4時間くらいずーっと聴いてたんだしね。

 

 

読んでいただきありがとうございます!