こんにちは。
「罪悪感」ということばに接して
ちょっと懐かしいような
というか
ああ、そういうものもあるな(あったな)
っていう感覚になりました。
あまりそれについて気にしなくなったし
そんなに感じなくなったというか
他のことに目を向ける時間が多くなった、ということです。
これってかなり
いい状態では???
と自画自賛したりして。
「罪悪感」というものは「感」だから
「感」に過ぎなくて
だから「罪悪」ではないのです。
あなたは罪人ではないのです。
悪いことはしてないのです。
でも
手放していいよ
感じる必要のないものだよと言われても
「いやいやいや」
「何言ってんの」ってなるよね。
でも、今おもうと
なんか一人で色々こねくり回してたなーって感じ。はは!
例えば
私は
実家で何年かぶりに生まれたコなんだけど
いわゆる「跡取り」を切望されて生まれてきたけど
女だったんですよね。
だから父親がすごくがっかりしたみたいだったし
そんなことをうっすら聞いたから
女でごめんねとか
私がいたからお母さんは肩身が狭かったかもとか
跡取りにもなれないのに大学は一人暮らししてたくさんお金つかっちゃって…
私いなかったらよかったねとか
もうありとあらゆる理由をみつけては
ごめんねごめんね
私がいてごめんなさい。
と思ってた。
で
今
罪悪感を「完全に」手放したかどうかはわからないけど
どうしてあんまり気にしなくなったかというと
飽きたから。
というか…
なんか、バカみたいだなって思ったんだよね。
継続セッションを受けていた時に
その罪悪感を
ほんとに、さんざん話させてもらって
何度も根気よく
別の見方だったり
「それは違うよ」と言ってもらったりして
少しずつ変わってきた。
それと並行して
整体だったりカウンセリングの学びだったり
とにかくやりたいと思っていたことを
これまた少しずつやって
特に心のことを繰り返し学んでいたら
気づいたら今に至る。
のです。
で、
罪悪感めっちゃ感じてる!
うっすら感じる…
感じるのを避けてる!
という人は
とりあえず
とりあえずは
ハラをくくって徹底的に感じてみたらいいと思う!
もう、あるものはしょうがないので
罪悪感めっちゃ感じてあげて
そのあと
「罪悪感…いてもいいよ、あたしの心に」
って思って
とりあえずそのままにして
そして
とりあえず
パフェでも食べよう。
「パフェさいこーー!めちゃうま!」
って思いながらね。
その時だけはパフェのことだけであなたを満たしてね。
これはパフェではないけどね!
パフェじゃなきゃいけないってことじゃないから!
わかるか笑
「罪悪感をもっていてはいけない」
「手放さなくては」
…と思ってるとしたら
「罪悪感がある」という前提になっちゃうし
罪悪感にフォーカスすることで
それが定着してしまう。
ほんとに罪悪感ない人は
「罪悪感」というワードや概念が
その人の中にないと思うんですよね!
そこまではなかなか難しいから
少しずつね!
一気にやってもいいかもしれないけど
ちょっとインパクト強すぎるから。
私みたいに少しずつ馴染ませるのをおすすめするよ!
ダイエットも
1か月に1キロ台減らすほうがいいから!
ビールでもいいね!
読んでいただきありがとうございます。


