整体ができるカウンセラー
河村陽子です。
 
 

学校で、本を読むボランティアをしています。
 




低学年の子には


石井桃子さんとかかこさとしさんとか
 
いわゆる定番の
 
福音館とかの絵本をサッと選べるんですが


高学年になるとちょっとむずい。


注文の多い料理店
 
なんかはいいんですけど
 
そればっかりでもね。


 

そんなとき私は


短編集からひとつ選んで読むことが多いです。


 
この前読んだのは


安東みきえさんの「天のシーソー」。
 




 
 

実は読みながら泣きそうになってしまった。
 
 
 
妹がいる、高学年くらいの女の子が主人公。

 
妹のことでお母さんに怒られて
 
プイッと家を出て


コンビニでちょっと年上の幼なじみみたいな女の子にグチる。
 
そして……みたいなお話。


 
なんか私ね
 
すごくしっかり者で
 
末っ子だけど甘えたりせず育ってきたから
 
 
 
この主人公みたいに
 
「お姉ちゃんなんだから妹に〇〇しなさい」
「お姉ちゃんなのにどうして〇〇なの?」
ってお母さんに怒られる…みたいな話を読むと
 
胃のあたりがきゅっとする。
 
 
妹も弟もいないのに。
 
 

 

それはいいとして。
 
 
幼なじみの女の子は、主人公より年上だから
 
ちょっとした憧れの存在っていう感じで
 
 
大人びたちょいヤンキーっぽいところがまたくすぐるんだよね。




主人公は
 
もっと小さい時から
 
 
何かとこの幼なじみと遊んだり
時には相談したりしてきた。
 
 
 
こんな関係。
 
家族みたいにずっといるわけでもないけど
 
 
ちょうどいいスパンで会えて
 
 
だからこそ気軽に深い話なんかもできる。


 

で、それなりに知ってるから
 
「ママがさあー、あーでこーで…」
 
って言っても
 
「あーそういうトコあるね」
 
とか
 
「そういえば前もそんなことあったよね」
 
ってな感じで話も早い。
 
 
心は繋がってるんだよね。

 
 
 
こんな関係。けっこう心の支えになると思う。
 
 
私は、継続メニューでは
 
お客さまとこんなふうに関わっていけたらなあって思ってます。
 
 
 
近所のおねーちゃんとか、親戚みたいに
 
 
毎回相関図を話さなくてもよくて
 
通じ合ってる感じで、で、家族ほど近くなくて。
 
「そういえばあのことどうなった?」
 
「おお!そうなったんだー」
 
「〇〇ちゃん今度受験?」

って話せる。


 
そしてもちろんカウンセラーなので

心を整えていける。

(もちろんこっちの方がメイン!)
 
 

 
継続メニューだからこの醍醐味✨
 
 
 
明日までメルマガ先行募集しているセッションは
 
その入り口であり
 
あなたのベースが整って
どっしりした状態でつむいでいく物語の
 
「エピソード・ゼロ」となるものです。
 
 
 
別に起業したいとか
 
ビジネスで結果を出したい!とかじゃなくても大丈夫。
 
(もちろんそういう方も大歓迎)

 
 
継続メニューを受けていただくことで
 
心を徹底的に癒すので
「安心標準」になって

変化が定着します。
 

そして自己否定や罪悪感を感じる
ようなことがあっても
 
それを引きずらず
 
 
 
心の奥底にしまいこまれていたような
 
願望に気づくことができて
 
 
そこに向かっていける行動を
 
起こせるようになります。
 
 

 
よーするに
 
目の前の問題がダミーだってことが
ハラオチして
 
それに隠されていた
 
ほんとの課題(使命ともいえる)に向かい合えるようになる
 
ってことかな。
 
 
 

私が
 
継続のセッションを受けてみて
 
そうなったから。
 
 



とはいえ、継続メニューを決してゴリ押しするわけじゃないので
 
「エピソード・ゼロ」
 
 
受けてみてウインク