こんにちは

 

 




栃木県佐野市


痛くない整体とよもぎ蒸しの自宅サロン

sunny garden(サニー ガーデン)



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すいな整体師の河村陽子です。 

 

 

 

 

「自己肯定感」という言葉が世に出てきてから

 

どれくらいたつでしょうか。。。

 

 

 

 

この言葉に思うところがありますが

 

また別記事にするとして

 

 

  

 

 

 

 

たしかに、

 

 

自己肯定感がじゅうぶんに豊かにある状態

 

それが「高い」というような状態、だったら


 

それはそれですごくいいんだろうな〜って思います。

 

 

 



 

 


 

で

 

それを「あげよう!」

 

と思って

 

 

 

 

 

「私すごい!」

 

「私これでいいんだ!」

 

「私、OK!」

 

って思うようにしたり



 

 

 

 

 


自分のコドモの自己肯定感を高くしようと思って



「〇〇ちゃんすごい!」

 

「上手!!」

 

「〇〇ちゃんかっこいい」

 

 

とかって『褒める』。

 

とにかく『褒める』ということを私はしました。

 

 

 

 

これ自体を否定するものではないけど



 

 

 

   


 

なんと。

 

そうじゃないやり方?もあるそうで。

 

 

 

 

 

  

 


 

まあこれを聞いたのはかなり前だけど

 

自分なりになじんできた気がするので今書いてます。


 

 

 

 

 

 

それはどういうことかっていうと

 

 


 

例えば

 

子供が自分で選んだ服に対して

 

「〇〇ちゃん今日もかわいいわね!」

 

「〇〇ちゃんめちゃセンスいい!!」

 

と言うよりも

 

 

 


 

「今日は黄色にしたんだね」




でいいそうなんです。

 

 

 

 

 

 

 


 

私、それを読んで

 

(何の投稿だったか、はたまた本だったか雑誌だったか忘れたんですが)

 

 

 

とってもとっても…

 

 

自分のココロがじわーーーっとあったまるようなというか

 

やすらぐような

 

「ここにいていいよ」って言われたような

 

ふっっといい感じに力が抜けるような

 

何かにカラダを預けているような

 

 

 

 

…そんな、、一言では言い表せないけど強いていうなら「安心感」を感じました。

 

 

 

 

その時は黄色の服も着てないしモノも持っていなかったけど。

 

 

 

 

 





そうですよね。。。

 


「じょうず」「かわいい」「センスいい」「かっこいい」「うまい」

 

って

 

 

 

『ジャッジ』

 

だよね。

 

 

 

 

 

 

 


ジャッジではなくて

 

 

その人のありのままをただ受け入れる。 

 

…それもちがうな。

 

 

 

受け入れるでも、認めるでもない。

 

(そうしたら、誰かに受け入れてもらうためにとか

 

認めてもらうための行動をしてしまうと思うから)

 

 


 



ありのままを、ただ「ある」とする。

 

存在を存在として認識する。

 

 

 


 

自分をそう「する」こと とか

 

そうされることが

 


「自己肯定感を高める」ということに繋がるのかなって思いました。

 

 

 

 

 



ムズいけど。


 

 

 

 


 

 

なんか、謎に

 

他の人を褒めないといけないとか

 

よその子を褒めなきゃとか

 

そんな思い込みがあるし

 

 

 

 

「私ここにいていいのかな」

 

って無意識に感じていた時代があったので

 

そんな風に思います。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

でも今は

 

そのままの自分で


何も纏わない自分で、心地よくいられる場があるから

 

 

こんな感じで

 

馴染んできたのかも!


  

 

 

 


いつも最後まで読んでいただきありがとうございます😊

 

 

 

 

 

夏の音。

 

五感を大切に。