私は時々バイトをしてるのですが
そこでは
新しい技術を色々試す、というような仕事をします。
そのお仕事をしてみてとてもよかったと思ってます。
サロン以外のこともやるってことは
大変だけど、シンプルに勉強になる。
人との交流もあるしね。
で
その「新しい技術にふれる」ってことですが
私はプログラミングとか一応IT系の仕事経験があるくせに(いちおうね)
新しいものにはあまり積極的に手を出さない。
スマホにしたのも遅かったし
LINEもけっこうあと。
その人その人の考えもあるし
自由。
スマホ使ってない人もいるし
LINEしてない人もいるし。
だけど
これまでのものが使いやすくて
使い勝手に慣れているからってずっと変えないのも
デメリットあるって気付きました。
新しい方法覚えるの大変だからって
10年以上同じの使ってて
でもそれが「寿命」になってしまった。
すると、新しいのでやるしかなくなるし
何よりも
もっと早く新しいのにしておけば前のものを流用できたのに
それができず、全部新しいものでやらなくてはならなくなってしまった
という話を聞きました。
例えるなら
ずっと使ってた電子辞書があったとして
新しいのにするとまた使い方覚えないといけないからってホントにずっと使ってて
ブックマーク的なものもたくさん登録してて
自分の相棒になってた。
でも、部品の寿命で使えなくなってしまった!
もう部品も何も売ってないので
新しいのを用意してまっさらな状態から始めることに。
それだけならよくある話だけど、さらにはた
何年か前なら
自分で登録したブックマーク的なものを移行できるツールがあったけど
もうそれすらない。
ほんとうに一からやらないといけなくなってしまった。
例えが長くなった笑
それを聞いて私は思った。
ずーっと同じやり方に固執して
(固執っていったら言いすぎかもだけど)
気づいた時にはソレ使ってる人がほとんどいなくてっていう
置いてけぼり状態。
それより、新しいものをどんどん試して
移行できるものはして…のほうが軽やかでいいなと。
そう、軽やか。
やりやすい方法って、いいんだけど
弊害もあるんだなーと。。
ま、よーするに
時代に取り残されてた部分がまだまだあったということです。
これって、
何気に今年のおっきなターニングポイントだったと思う。
でも
新しい方法を取り入れるのに躊躇してしまうっていうのは
悪いことでなくて
私が聞いたケースも、新しいのを導入するための時間がもったいなくて
その分他のことに時間やエネルギーを使いたかったのだろうし
新しいやつが使いにくかったら??
新しいやつに何か不具合あったら??
と色々考えて、自分を「守る」ためにそのままにしていたのだろう。
そう、決して悪いことではない。
すべてその時のベストだったのだ。
私は古いものとか
何百年も続く伝統みたいなものが大好きなので
なかなか急には変われないけどもね。
いつも読んでいただきありがとうございます😊


