こんにちは
栃木県佐野市
すいな整体師の河村陽子です。
セルフイメージという言葉があります。
自分が持っている、自分についてのイメージ。
自分への認識。
例えば
「私は話好きで営業職に向いてる」
「私には人を安心させる雰囲気がある」
「私は存在感がない」
「私は人をがっかりさせる」
など。
これっておもしろくて
セルフイメージとは全く違う認識をされてることがめちゃくちゃ多い。
セルフイメージの対義語はよくわからないけど
とりあえず「パブリックイメージ」としとく。
自分がどう思ってるか が周りの世界をつくるとかっていうけど
Aさんが自分が自分を「明るいところもあるとは思うんだけど、めっちゃ暗くて引っ込み思案」
と思ってるのに
パブリックイメージとしては
「Aさんて太陽みたいに明るい人だよね」
って思われてること、よくある。
「私なんか、その場にいても誰にも気づいてもらえないし」
と思ってても
意外と多くの人から
「あの人なんかオーラみたいなものがあって何もしなくても目立つよね」
と思われてたり。
はたまた、
他人はなんも思ってなかったりする笑
みんなそんなにヒマじゃない。
だから
人目を気にせず
「自分がどうありたいか」
「自分がどうなったら心地よいか」
をイメージしたらいいと思う。
これは私の経験なのですが…
性格・性質に関するセルフイメージの話じゃないけどちょっと聞いてくだされ。
私はギターを習っていて
定期的に人前で演奏することがある。
何人もの人が代わる代わるステージに立ち
人によっては歌もうたう。
ある時、私が舞台に立つと
当たり前のように譜面台が用意された。
(だいたい、歌も歌う人が譜面台を使う)
スタッフの人に
「わっっ、私はこれ使わないです」
とめちゃくちゃ動揺して言ったら
「えっ?歌わないの?あ、そう」
と
きわめてふとぅーーーのポーカーフェイスでそのスタッフさんはおっしゃり
きわめて淡々と、「ただ使わないからもどす」といった感じでステージからおろした。
私は、歌うなんて特別な人がやることで
私のような初心者がそんな生意気なことしちゃいけないし
無理むりムリムリ。。。。。
と思ってたけど
「歌うひと」?
「歌ってもいいひと」?
「歌うかもしれない人」?
というパブリックイメージがあったのだ。。
この「ステージ」は
毎回私のいろんな壁を破ってくれるのよ。。
どう見えてるかなんておよそ想像がつかない。
パブリックイメージは自分では予想もつかないところにある。
まあ、そうだよね。
他人が思うことなんだから。
他人の世界のことなんだから。
もしチャンスがあったら
だれかに聞いてみるといいかもね!
「私ってどんな人にみえる?」とか
「私の性格っていい加減だよね」とか。
世界がかわるかも!
ここまで読んでいただきありがとうございます😊
