こんにちは

 

 

 

とける整体の陽子です。

 

 

 

 

 

 

暑さがなかなかおさまらない。

 

エアコンを使うのは当然いいことなんだけど


それにより必要以上に「汗をかかなくなってる」ような気がします。






私は、子供が小さい頃は今より少しは温度が低かったので


エアコンを控えめにして


外で過ごしたり掃除を頑張って


めちゃくちゃ汗をかいていました。


ですが今は、そんな「カラダを動かすことによる汗」


が少なくなってるような…




最近どんな汗かいてますか?


そもそも「汗」かいてますか??


(そんな時こそよもぎ蒸しはおススメです!)









 

 





さて


今日は私にとって「音楽の日」とも呼べるような音楽三昧の日でした。

 

 

 

 

まず、子供のバンドの発表でフェス気分🎵



これまでは流行り病の影響で


身内しか呼べない(しかも事前登録制)状況だった。


でも、けなげにみんな


「家族の前で発表できるだけでもうれしい」


などと言ってくれて、親としてはそれで涙腺がゆるんでいた。

 

  

 


だが!


今回は明らかにパワーが違った。

 

やっぱり、幼稚園とかの


「じいちゃんばあちゃんも来てみてもらう」


という状況とは明らかに異なる。

 



違うクラスの友人はもちろんのこと


学校が違う幼なじみや彼氏彼女


その友達の友達の友達とか


別の学校の全く知らない人がたくさんいる中での発表。

 

 

 


 

緊張感や、ワクワクや、高揚感、充実感。


色んなエネルギーを感じました。

 

  

 


親たちは居心地悪くなるほどだ(私だけかな)。


 

 


まあでも


最前列で見ましたけど。



 

 



 

 

 

ものすごく


エネルギー満タンで、いつも見ているのと全く違う表情の子を見て


胸と目頭が熱くなりました。


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして


夜は「大人」のストイックな集まりへ。


(大人と言ったらキレイですが


下手したら昼間のフェスの演者たちの祖父母…


いやいや、親にしとく!親!)

  


 


めちゃくちゃ地味な、リズムトレーニング。


 

 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

さすが、何十年も音楽を極めてきた経験から発せられる言葉には深みがある。

 

 

 

会場までの道中

 

子供が小さい頃には走らなかった時間帯だから

 

夜のまちの表情や(街 ではないところがポイント)

 

  

 


あかりのついた学校の体育館が目に入る。


いわゆる「ママさんバレー」だとか


大人じゃなくても、スポーツをやってるのだろう。

 

 

数回そういうのに誘われたりしたこともあるが

 

全力で避けてきたので、声もかからなくなった。

 

 

正直に言うが


「そういうのに縁がなくてよかった」


と思った。

 


  

 



 

 

 


今だからはっきりと分かるが


少ないながらも(バレーに)声をかけられたり、かけられたりしそうになった時の自分の体感と

 

今回みたいな練習会のことを知った時の体感が



全く違うのだ!

 

 

前者は、カラダがこわばり、失敗してみんなに迷惑かけたり「あーあ」と思われて小さくなっている感じ。

 

後者は、「やりたい!」とウザいくらいに前のめりになってる充実感。

 

 

 


 

 

「やりたいことをちょこっとでもやってみる」


「いい状態を感じてみる」


って、自分にとって向いてないこと、よくないことを判断するためにも大切なことなんだと思いました。


 

 

 

とはいえ

 

やりたいことをやるためにやらなきゃいけないやりたくないこと


↑全部ひらがなで書いちゃった


 


これをどう片付けていくかというのも


なかなかバランスが難しいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は


アコギの練習で元気をもらっている。

 

「アートは人を癒す」


と聞いたことがあるけどホントだと思う。


 

 

 

 

また書きます!


読んでいただきありがとうございます😊