こんばんは
とける整体の河村陽子です。
私たちは
大昔に親から言われたことを忠実に守って生きている。
鳥居ミコさんのこの本
を使ったワークショップ
に参加しているのですが
今日は、(今日も)
親との関係について考えることがあり
そういえば、子供の頃は「女の子らしいこと」を
封じて?封じられて?きたなあと思い出しました。
まず
私がほんとにその時だけの気分で
「スカートはスースーしてあまり好きではない」
と一度言ったのをずーーっと繰り返しフィーチャーされて
「この子はスカート嫌いなの」とか
「陽ちゃん、スカート嫌いなんだよね?」
と言われていた。
今となっては
自分がスカートが嫌いだったか分からないし
むしろ、本当は履きたいけどなんか恥ずかしくてそう言ってしまったような気すらする。
それで
そのことを覆すのもなんだか親に申し訳なく
それに、女の子女の子するのがガラじゃないと思っていたこともあって
「スカート嫌いな陽子ちゃん」
という設定で過ごしていた。←これはホント。よく覚えている。
そうだ。。。
ホントは、女の子らしいスタイルにもあこがれていたのだ。
だから。。
幼稚園くらいの時だろうか。親戚から
紫色で、上がパイル地のキャミワンピをもらった時は
とってもうれしかった!
「いつこれを着るんだろう✨✨✨」
とワクワクし
「今度のお祭りの時、着たいな〜💕」
なんて考えてドキドキしていた。
だが、そのワンピを平置きしてちょっと曇った表情をしていた母の横顔が思い浮かぶ。
肩を出すことへの抵抗
紫色、というヤンキーみたいな色への抵抗
…だったのだと思う。
肩が出ちゃうから冷える、とか
色が…と言ってた。
んで、
来年ね。と言って箱にしまわれてしまった。
私はその母に抵抗するでもなく
ただ眺めるだけで
結局自分が大きくなりそのワンピを着られなくなってしまった。
いとこのお下がりばかりだった私のワードローブの中で光り輝くほんの数着の存在だった
タグのついた新品の服だったのに。
まあ、遠足に来ていく服を買ってもらったりはしたから
ちょっと大げさかな?
だが
その後大人になるまで服選びでは迷子で
・女らしいものを避ける
・色物はなるべく避ける
・「無難」がキーワード
・茶色いクロップドパンツがお気に入り
・精一杯冒険してミントグリーン
・スポーティー万歳
・スカート選んだとしても、かわいい系じゃないやつ
・お母さんがいいと言いそうな値段のやつ
みたいな感じだった。
自分が直感で好き♡
っていうのは選んだことなかった。
だが
結婚してからだろうか。。。
職場の人に影響されて
百貨店やファッションビルで買うことが増えて
自分に似合ったり
(若かったから何でも似合ったのだ。今より)
着て楽しかったり
買うこと自体楽しいものを着るようになった。
(買い物依存ぽいところもあったけど)
そう。服がすきなのだ♡
ただ、出産後の約10年は
・育児向きの服
・授乳できる服
・ママとして浮かない服
・お腹やウエストを隠せる服
…など、また新たなベキネバに縛られた服選びになった。
そして
あまり記憶が定かではないが
子供たちがまあまあ大きくなってきて
「ん、これは…ここでちょっと軌道修正したいな」
となり
また好きな服に徐々にシフトし始めた。
さすがに百貨店には行けなくなり
通販やショッピングモール中心となった。
そして今。
たまに失敗もするが
めっちゃくちゃに女の子らしい服も着る。
大体の色はクリアした。
お母さんが見たら顔を覆うような服も着た(どんな服)
赤やピンクを使ったアイメイクもする。
アイラインも入れる。
(当たり前かもしれないけどそんな浜崎あゆみみたいなことはご法度としていたのだ)
爪を赤くすることもある。
髪も伸ばしてる。
そういった面では
昔の自分を癒して、自分らしく
自分の「心」が喜ぶことをしているよ❣️
明日は何を着ようかな〜。
読んでいただきありがとうございます💖



