こんにちは!
桜が散りはじめています。
雪国出身のためか、いまだに季節についていけない…
先日、長女にあることを聞かれて
待ってましたとばかりに詳しく話し始めたら
「簡単にいうと、何?」
と聞かれ
「いや、このバックグラウンドも大事だから…」とつづけようとしたら
「あ、じゃあいいや!」
と爽やかに軽やかに"遮断"されました。
そこで、
「はぁッ⁉️」
とキレる選択もありましたが
私のいつものパターンで貝になりました。
しばらくモヤモヤとしていましたが
色々と出てくる気持ちを蓋をせず味わってみましたよ。
まず、私の話を聞いてほしい!
そうして、なるほどと思ってほしい!
私が知識を与えたい!
話を聞いて、ママ物知りねと思ってほしい!
私に何でも聞いてほしい!
普段の世話はやらせておいて、こういう時はシャットアウトするなんて許せない!
芸人さんのラジオは楽しみにして聴くのに
私の話は聞いてくれない!
。
。
。
など、など。
落ち着いてみると、我が子は着実に自立への道を歩んでいるのだとわかりました。
自分で好きなものを選んで。。
自分で決める。。。
年長者の話はキチンと聞かねば!と自分を押し殺して言うことを聞くのよりはるかにいいじゃないか!
私は私で、小さい頃インストールした「家族からの教え」を手放してもいいと気づける
赤ちゃんの頃は親と子は一心同体。
そりゃそうだ。お腹のなかにいたんだから。
こどもも、最初は「あなたはわたし」
つまり親と自分の区別がついていないと何かの本で読みました。
そして、長い年月をかけて別々の存在だということがわかってくる。
これは、こども側のことだけではないのですよね。
親も、いつのまにかこどもが自分のもの?だと「勘違い」している。
でもだんだんと、こどもとは全く別の存在だと気づかされる。
親がそう思う気持ちと、こどもサイドのそう思う気持ちのバランスの乱れが
今回のような問題(ってほど問題じゃないけど)になる。
早く独立してくれー!って思うけど(色々大変だから😅)
それはそれでとても寂しいものです!
寂しいけど、着実にこどもは自分自身を確立していっている。
すごいことではないか

でも寂しい。小さい頃はあんなに可愛かったのに…エンドレス
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読んでくださりありがとうございます😊
