その日ぱんだはおらず浜を一人でウォーキング中に、

じっと足元を見つめる青年とすれ違いました。

 

 

 

▲同じような写真を3枚撮ってましたが みんなレンズに指がかかってました💧

この日はヒトデが山盛り打ち上げられていました

 

 

その目線の先に大きな魚が打ち上げられていました。

思わず「わあ」と声が出でしまいました。

 

 

青年が振り返り「何という魚でしょう」と言うので

「ボラじゃないかな」と答えました。

 

 

すでにお腹と目玉がなく

「カラスたちが喜んで食べたんでしょうね」と

ちょっと不気味なことを言うと

「○○なら一生分のご飯ですね」と青年。

「ほんと、そうですね。」と返してわたしはまた歩き始めました。

 

 

 

 

 

…イヤホンで音楽を聴きながらのままだったので、

一体何の一生分なの?えっ何って言いました?って聞き返せばよかったと今も思っています。

 

 

 

 

 

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