ぱんだが食べた様々なものの中から、私Kayaが一品を選んでご紹介します。
さて今週は、
『花山椒とたけのこ』
ぱんだももちろん好物ですが、
わたしの大好物のたけのこと山椒。
ここ何年か通っている余呉の徳山鮨の熊鍋は、
ぱんだとわたしには特別なご馳走ですが、
この時季には花山椒とともに更に格別な一品となります。
初めていただいた時の衝撃と感激はふたりとも今でも忘れられず、
ほぼ毎年4月の下旬には出かけて行き毎回大喜びするので、
あちらの方にも本当に好きなんだと伝わったようで、
すっかり馴染みとなりました。
▲今日のはいつにも増していい熊ですよ!と登場
熊は脂が美味しいのです
暖かくなってきてその脂は室温で溶けていきます
奥にみえるたっぷりのネギとカタクリの花や葉とともにいただきました
花の咲くこの時季の山椒は葉も香りもまだ柔らかく、
熊と一緒にたっぷりと口に入れて噛み締めると、
鼻の奥にふんわりと香ります。
癖がなく甘い熊の肉や脂とその柔らかな山椒がよく合います。
この時季はわたしの誕生日の頃なのですが、
今年は当日だったこともあり、
誕生日プレゼントだと貴重な花山椒を持たせてくださいました。
そしてわたしの兄が裏山の竹林から掘り立てを茹でて送ってくれたたけのこが、
徳山鮨から帰った夕方に届きました。
前置きが長くなりましたが、
そんな訳で今週はたけのこと花山椒を美味しくいただくお料理を、
ぱんだが色々作ってくれました。
▲豚肉との炒め物 白味噌和え
鯛との炊き込みご飯 海苔とのお吸い物
▲花山椒を美味しく食べるために作ってくれたカルパッチョ
▲アサリと菜の花の天ぷらとの煮物
▲これが絶品
たけのこのビシソワーズ
少し残ったたけのこのつぶつぶと 撮影した後に更にたっぷり足した花山椒の触感がなんとも言えず 代わりしました
一年中食べられるものも多くて有り難い事ですが、
好物だからこそ「年に一度 今だけ」のものが、
より幸せを感じされてくれます。
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