ぱんだもわたしも昆布好き。

ぱんだの命の出汁は昆布あってこそ。

わたしの好物の京都いづうの鯖寿司を包む昆布は、

もしかしたら鯖より好きかも。



▲京都に行くと寄ってしまういづう

お店は狭いけれど食べることもできます



そんな昆布と言えば北海道。

そして富山。


でも石垣に通ううちに沖縄でも結構昆布を使うことを知りました。

代表的な料理がクーブイリチー。



▲これはクーブイリチーではありませんが

石垣でぱんだが作った一品です



北海道から遠く離れた沖縄で昆布が馴染んでいることがちょっと不思議だなと思っていました。



先日ポッドキャストを流していたら、

たまたまこの昆布の話しになったので作業の手を止めてしっかり聞きました。



昆布はその昔中国で売れたので、

琉球を経由して運んでいたのでした。

沖縄の昆布の歴史がわかって納得。


昆布を運んだ船は帰りに中国の薬草も積んでいたとか。その船は富山に…



▲去年ニューヨークタイムズで紹介された富山ですが

わたしもおすすめします



そこでわたしは「あっそういうことか!」


後日この話しをすると、

同じところでぱんだが「はっ‼︎」と声を出しました。


点だったものか繋がった時の喜びはもちろん、

同じ興味を持って面白がれるパートナーがいることが、

わたしには何より嬉しいことです。



▲これ絶対Kayaの好きなやつとまとめ買いしてくれたさける昆布

さくこともなく一気食いしてしまいます



ちなみに、

ハマって読んでいた小説にも

日本の昆布を当時の南宋に運んで資金にしていた場面があったことも思い出して、

色んなことが繋がったポッドキャスト視聴でした。