ぱんだが食べた様々なものの中から、私Kayaが一品を選んでご紹介します。

 

さて今週は、

 

 

 

 

 

『全身で味わったような』

 

 

長女を誘って末っ子の個展を観に行ってきました。

 

浅草の駒形どぜうで現地集合。

ぱんだも長女も私も久しぶりのどじょう鍋にワクワク。

 

 

 

▲これが一人前 皆んなでつついて無くなったら次のを持ってきてくれます だからこの日は三枚分をつつきました

 

 

ぱんだ以外の家族は何がしか苦手なものがあります。

長女は牡蠣をはじめとする貝独特の味が苦手。

でもジビエやホルモンなどは平気でどじょうにも抵抗なしでした。

 

 

お店は11代将軍家斉の時代から続くとか。

大河ドラマべらぼうの頃ですねぇ。

建物も江戸の雰囲気を残していますが

戸を開けると下駄番のおじさんもいて

一階の座敷で食べればタイムスリップ感も味わえます。

 

ぱんだはテーブル席がいいので

私たちは地下に行きます。

 

 

 

▲わたしと長女はごはん、どじょう汁、豆腐とこんにゃんの田楽の定食

ぱんだはどじょう鍋の単品

追加はしない!けど鯉の洗いは食べる それと葛もちも

 

 

どじょうは臭みもなく骨まで柔らかく

どじょうの上に積み上げたネギも美味しい。

 

 

 

▲初めて訪れた時に常連さんがネギを山盛りにしてるのを見ていつかはうちも山盛りに!と思ってきました笑

 

 

お酒もご飯も進んでしまうこと間違いなし。

でも夜にも楽しみなお店を予約していたので、

ぱんだは軽めに。

 

一度は召し上がってみて!とお勧めしますが

焼肉級に全身で味わってしまったような出汁の香り付きです。

 

 

 

 

 

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