映画にもなった『宇宙兄弟』が間も無く完結するそうです。
わたしはコミックスで読んでるんですが
来夏発行予定の最終巻をドキドキしながら待ちます。
と思ったら、
こちらも長く読み続けてきた『ヴィンランドサガ』が完結しました。
戦いが日常のバイキングとして生まれた主人公が成長して
戦いのないヴィンランド(アメリカ大陸)を目指す物語。
▲ニュージーランドのフィヨルド
こんなに入り組んだ地形をうまく使って バイキングは生きていたんでしょうね
『小さなバイキング ビッケ』は
本を読んだのもアニメを観ていたのも中学生だったけれど、
戦いに行っても長閑な雰囲気が好きでした。
その気分のまま「わあいバイキングだ!」と読むと
衝撃が凄いです。
ヴァイキングが暴れ回った世界は
命や暴力や縄張り争いや、
今とは遠いようで実は人は変わってないのかと思いもするし、
人力で船を動かして、
大海原を自在に渡って行く逞しさが人にはあるとも思う。
▲大きな船も飛行機の窓から見つけると 大海原の中では心許ないほどの小ささ
海を渡る知恵や船を作る技は凄いものです
そして何よりどちらにも共通するのは
きらりと光る子どもという存在。
▲海の幸をもたらしてくれたり のんびりと綺麗な海を眺めていたり
それがいつまでも当たり前である世界が続いて欲しいです
あまりにも辛いニュースも続く中、
人という生き物が未来に繋げるためには
「子は宝」は個人的な意味だけには終わらないと思う
まだまだ暑い秋の夜。
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