初めて我が目で水牛を見た時に「水牛はカレーにすると美味しいのか?」と思った。

 

 

 

 

これは40年近く前に読んだマンガの中に、闘牛を使ったカレーが出てきたのを思い出したからです。

 

 

「最高に美味しいカレーを作るために、ガチガチに筋肉が発達したスネ肉で出汁をとる」と、そのような意のことが書いてあった。

 

 

なので、水牛の首、肩、スネを見た時にふと「水牛カレーは美味しいか?」と思ったのでした。

 

 

水牛は肉質が固く、牛肉のような肉質の柔らかさ、香り、旨味は少ないようです。

 

 

一度調理してみたいのですが、日本ではなかなか手に入らないのが悩みです。

 

 

ドライトマト、ドライポルチーニ、昆布をベースに、旨味たっぷりのブイヨンを取って、ハーブとスパイスを効かせ・・・と、いつ水牛が手に入ってもいいように、メニューは考えています。

 

 

 

 

 

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