『九条の大罪(くじょうのたいざい)』という漫画があります。

 

 

主人公は九条 間人(くじょう たいざ)、彼は半グレ、ヤクザ、前科持ちなどの厄介な案件を主に扱う弁護士です。

 

 

世間では悪徳弁護士と言われる彼ですが、特筆すべきところが下記の2点だと思うのです。

 

 

①法律と道徳を分けて考える。

 

②依頼人の利益のために最良の解決策を追求する。

 

 

作中に「弁護士が守っているのは悪人ではない。手続きを守っている」と、こんなセリフがあった。

 

 

これを読んだ時にふと思ったのは、「神様の中にもこんな感じの方がいるな」でした。

例えば「神様となにか約束事をした」とする。

 

 

人は「ただの口約束」と思っていても、神様は「命を通貨にした取り引き」と認識していることもある。

 

 

約束の祭に自ら提示した内容は、命を通過にした契約として扱われ、本人が約束をした事を忘れていようが回収されることになる。

 

 

神様と本人の間に取り交わされた約束を理として、時と手順を違えることなく手続きを守る。

 

 

このような神様とは安易に約束をしないか、約束をしたら必ず果たすことが重要です。

 

 

画像は、そんな神様と出会った帰りに撮った1枚です。

 

 

 

 

 

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