鈴鹿に帰ってきました。

 

駅から自宅まで、10kgほどの荷物を背負い歩いたのですが、途中でちょっと考える出来事がありました。

 

 

一方通行の坂道を、上る私、下って来る小学生6人と軽四1台で共有した。

 

伸び放題に育った草が、道幅を1/3ほど塞いでいる箇所があり、このままでは車が通れないし、車が移動してくれないと私も進めない。

 

なので、道幅が少しだけ広いところに戻り、車と小学生達に道を譲ったのでした。

 

それを見た小学生達も立ち止まったのですが、先頭の子の立ち位置が車の進路を塞いでいたので、思わず「もう少し後ろに下ったほうがいいよ」と言ってしまった。

 

それを聞きすぐに5人は後ろに下がったのですが、先頭の子はさらに前に1歩出て、車の運転手を驚かせた。

 

私に「もう少し後ろに下ったほうがいいよ」と言われたことが嫌だったのか、勘違いしたのか、それ以外の何かなのかは分かりません。

 

伸び放題の草を私がたわめ、車が通るスペースを確保してやり過ごしたのですが、小学生5人が歩き出してからも、先頭の子はしばらく立ったままでした。

 

私も歩き出し「言い方が良くなかったのかな?」と、「黙って見ていた方が良かったのかな?」と、そんな事を考えていたのでした。

 

 

 

 

 

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