最後は「HASSELBLAD Planar FE110mm F2」です。
このレンズは小中学生(記憶曖昧)のころに読んだマンガで知り、いつかはクラウン的な感じで憧れていました。
Planar FE110mmは、フィルムの中判カメラ用なのですが、私はマウントアダプターを介してデジカメにつけて撮影しています。
ピント合わせはマニュアルで、「紙のようなピント」と言われるほどにピントを合わせるのが難しく、ブレやピント外れが頻繁に起こります。
それでも今度はいける、いやきっと今度こそいける・・・と、スロットマシーンで小金を擦り続けるダメ男のように、ピントを合わせてはシャッターを切るのです。
憧れのレンズは、3本ともに「このレンズでなければ撮ることが出来ない」と、そんな表現がピッタリな写真を撮ることができます。
古くても、重くても、ずっと使い続けたい、そのように思うのです。
※画像は先日マキノ町で撮ったものです。
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