一緒に行動したことが有る方なら、ご存知かと思いますが走りません。
待ち合わせに遅れかけても走りません。
青信号が点滅したら立ち止まります。
発車間際の電車に駆け込むなんて、そんな気持ちは1pgもわきません。
そんな私のウォーキング中の話しです。
片側3車線の道路が交わる交差点で信号待ちをしていました。
早朝ということもあって、横断歩道前で立つのは私一人、右斜め方向の反対車線の先頭に黄色いトラックが止まっていた。
青信号になり横断歩道を渡り始める時に、トラックがこっち側に曲がって来るのが見えていた。
手前の3車線の真ん中くらいに進んだところで、エンジン音がやけに大きく聞こえてきたので右側を見ると、けっこう間近までトラックが来ており反射的に走っていた。
トラックの急ブレーキの音を聞きながら、振り返り運転席を見上げ、「どこ見て運転してたの?」と聞いてみた。
トラックの停車位置から、私が立っていた横断歩道が見えないわけは無く、心底不思議で口から出た言葉でした。
運転手さんは顔面蒼白&涙目になり、何度も何度も頭を下げるが言葉は出てこない。
意識の焦点が今ここに合うまで時間がかかるんだろうな・・・と思いながら、運転手さんに「道路の端に停車して落ち着いてから運転なさい」と伝えて歩き出した。
横断歩道を渡りきってから振り返ると、トラックは道路の端に停車しているのが見えた。
再び歩き出しふと湧いて来たのが「さすがに走ったな」だったのです。
おそらく信号待ちの時間を含め、運転手さんの認識世界の中に、私はいなかったのではないかと思ったのです。
認識世界の中にいないのだから、五感が見る・聞く・感じるチャンネルに信号を送っても、脳はスルーしていたのではないか?とも思ったのです。
残りのウォーキングタイムは、今回浮かんだ「???」の内容を、どうやって施術に反映するかに費やされたのでした。
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