ぱんだの考え、視点を

 🐼ぱんだイズム 

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本日の記事は、もし悪の秘密結社にさらわれて・・・についてのエピソードです。

 

パンダ ぱんだです

ぱんだのセッション前には、ヒアリングがあります。


その中で「一歩踏み出す勇気がない」とか、「自信がなくてはじめられない」とか、「分かっているけどできない」とか、「自分を変えれない」など。


このようなことを、頑なに主張するお客様もいれば、堂々巡りに時間を費やす方もいます。


そんな時に、ぱんだがする質問があります。


それは・・・


ある日突然、悪の秘密結社がアナタをさらい、こう言い放ちます。
「今すぐ何か始めないと、オマエとオマエの家族をひどい目にあわせるぞ!」
さぁこんなふうに迫られたら、アナタはどうします?なんて答えますか?
 
1 それでも『やらない』とか『変えれない』と答えた方は、元からその物事を変える気も、進める気もまったくありません。

変える気もない事に、時間、労力、お金をかける必要はないので、それらを他の事に使ったほうがよいです。

元から、どうでもいいような事を悩み化して、優先順位、重要度が高い事を見ないようにしている可能性もあります。


2 『やります』とか『変えます』と答えた方は、このような状況になれば事実できるのであれば、現状では口で言うほど重要度が高くない、緊急性が無い可能性があります。

また本当に重要なことなのに、真剣に捉えていなかったり、高を括っているという可能性も考えられます。

3 『私のために家族に迷惑…うんぬん』で返してくる方は、自分の問題として捉えていません。

誰か他人様の人生を、端から眺めているかのような生き方を、されている可能性があります。


自分の人生を、自分が生きることで生じる、当たり前の責任を持つという考えがありません。
 

 

自分の主張を変える気もなければ、堂々巡りに時間を費やし、一生懸命取り組んでいる感を感じて満足する。


それらを指摘しても受け入れない、話しをすり替えて逃れようとする方には、このような質問をします。


そして、自分が答えた内容の意味するところを伝えて、現実を正しく認識していただきます。
 

 

 
 
*この記事は、2016年12月8日の記事を修正したものです。
 
 

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