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本日の記事は、遠隔ヒーリングどうすればうまくできますか?についてのエピソードです。

 

パンダ ぱんだです

タイトルどおりの質問が、まったく知らない方からメールでやってきました。


遠隔ヒーリングに限らずエネルギーを扱うということは、情報を扱うということでもあります。


一定時間内に100の情報を扱える人と、1の情報を扱える人では、うまくの基準も違うのですが100は扱える前提で説明してみます。



ぱんだがお客様に遠隔セッションする際には、ぱんだからお客様にむけて情報を送る『のぼりライン』と、お客様からぱんだに情報が送られてくる『くだりライン』この2つのラインがあります。


のぼりは、ぱんだから施術内容を送るラインで、それを受けたお客様の反応が送られてくるのが、くだりラインです。


インターネットでは、上りと下りでは通信速度が違って、同じ時間で扱える情報量が違っています。


遠隔ヒーリングの場合は、上りと下りであつかう情報量は同じほうがよいので、なので先ず、自分は情報を送る側が得意なのか?受け取る側が得意なのか?それをチェックしてみましょう。


もし得手不得手が出た場合、扱える情報量に多い少ないが発生した場合は、少ない側に合わせます。


それが、あなたが適切にかかわれる基礎であり、この基礎を知ることが上達の第一歩です。





まず基礎を知ったら、次は扱う情報の種類と範囲を決めます。


遠隔解呪の場合は、脳、体、心と感情、オーラ、チャクラ、血統、霊統、時間軸、土地とのつながりの9の対象に、視覚、聴覚などの五感と、その外の二感の範囲で扱います。


9の対象に行なった施術内容が、情報として上りラインでお客様に届く。


お客様に起こった反応、フィードッバックが下りラインを通り、ぱんだに情報として届きそれを七感の範囲で処理して次の施術を行なう。


このような事を繰り返し、一つのセッションを完了します。


なので、扱う情報の種類と範囲を知ることが、上達のための次の一歩となります。


適切にかかわれる基礎と、扱う情報の種類と範囲が決まったら次に進みます。


無条件の愛で相手を包み込むとか、そのままの相手を無条件で受け入れるとか、そのようなことを言う方もいます。


それが出来れば素晴らしいのかもしれませんが、実際そのような方に出合った記憶はほぼありません。


そんな理想にもならないことを前提に置き、オープンハートもオープンマインドもありません。


遠隔ヒーリング上達のため、まず取り組む必要があるのは、相手の役に立ちたいとか、相手を幸せにしてあげたいとか、相手を楽にしてあげたいとか、自分勝手な思いや考えをしないことです。


それらの自分の思いや考えは、相手にとって邪魔でしかありません。


なので、ただ自分がやる施術内容と、相手からのフィードバックの解析、それによる適切な施術内容の構築に没頭できる、その状態であることが次の第一歩となります。


相手の邪魔になるもの、ヒーリングにおいて無駄になるものを、可能な限り自分から排除できたとき、オープンハートとオープンマインドという言葉を使われるとよいです。


適切にかかわれる基礎を知り、扱う情報の種類と範囲を決め、適切な施術内容の構築に没頭できる状態で、多くの件数をこなす事ができれば、職業として遠隔ヒーリングを行なう場合の初歩的な上達が出来ます


簡単ですよね?

じゃあ今日からトライしてみてください。

うまくできるようになったら、またメールしてくれたら嬉しいです。
 
 

 

 
 
*この記事は、2016年12月5日の記事を修正したものです。
 
 

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