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本日は毒親と母親から受け継がれる子宮のプログラムについてのエピソードです。


パンダ ぱんだです。

 

 

いつごろからか毒親って言葉を聞くようになっただろうか?

 

 

セッション前のヒアリング時にも「毒親って言葉聞いたことありますか?・・・」って、話しを切りだす方もいる。 

 

 

「聞いたことあります」と答えると、「私の母がまさにそれで、私はずっと~~~」って感じで話し出し、話しが止まらなくなる方もいます。

 

 

 「親に人生を生かされ自分が無い」とか、「生き苦しくて辛くってしんどい」とか、そのようなことが重く深く、自分の心の中を占めていることを話してくれる方もいます。 

 

 

現状そのように感じていることは、本人にとっては事実であることは間違いないですし、その事に善悪はありません。 

 

 

ただ毒親のせいと決めてしまうことは、他の可能性を探ることは阻むので、もったいないと思うのです。

 

 

毒親の子供は、その毒に対しての免疫力があるし、自分の中に抗体を持ってて、場合によっては解毒薬を持ってる場合もあります。

そのような場合は、本来は親の影響下にはいても、親の支配下にはいないことが多い。

影響下から抜け出せる可能性があっても、容易にその選択ができないのは、親の毒のせいではなくて、親の毒のせいで今の自分がこうであり、それは今後もずっと続くという刷り込みから起こる、自家中毒のようなものと思われます。

 

 

 

 

本当に親の毒の影響か、自家中毒を起こしているのか、これによって改善の可能性は変わってきます。 

 

 

なので、親の毒の影響と決めつけて、改善の可能性を狭めることは考えたほうがよいと思うのです。

 

 

あっているか、間違っているか関係なく、何がどのように自分に影響を与えているかを決めるのは自分の認識です。

しかし毒親となることも、子供に毒を引き継がせることも、本人の知覚の外で働く要因の影響が大きいです。

もちろん生まれ育った家庭環境、日々生活する中で刷り込まれたものなど、本人が知覚できる範囲にあるものの影響も大きいいですが、知覚の外で働く要因は比べようもなく大きいということです。

 

 

その大きな要因のひとつが、母から娘にひきつがれる子宮のプログラムです。

 

 

正確にいうと母も自分の母から引き継ぎ、その母もまた・・・というように、代々その一族の女性が引き継ぐ子宮のプラグラムのことです。

 

 

*この記事は、2015年9月4日の記事を加筆修正したものです。

 

 

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