こんにちは。
UMI5期カウンセラーコースの”ここまさ”です。
最近、娘(20歳)と
よく昔の話をします。
昔の話をすると、
私が思っていた事実と
娘が思っていた事実が
異なることが多々あります。
そんな異なる事実=真実を
知らされたり、知る度に、
「ウソでしょう~~????」
「私って、そんなことしてた?」
「えっ~?そういう風にとらえていたの?
そういうつもりはなかったんだけど・・・(ノ_-。)」と
ビックリしたり、
大笑いしたり、
猛反省したり、
ぽろりん涙がこぼれたり、
親子の奥深さと面白さを実感痛感させられます。
我が娘(20歳)、小さい頃からとてもしっかりしていました。
(本人いわく、私がしっかりしなきゃこの家族の中で一体誰がしっかりしているというの?ってことを言われたり、言われたり、言われ続けます(笑))
そんな娘が4歳くらいの頃一緒に出かけたお買い物先で、
迷子になったことがありました。
そういえば、あの時めずらしく娘が迷子になったよねという
話をしていたら・・・
「へっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
アレ、迷子になっていたの母の方だよ。」
「はっΣ(・ω・ノ)ノ!
ないない。そんなことはない、ない。
大人が迷子になるって、ないでしょうっ。」
「私(娘当時4歳)があそこのコーナー見てくるねっていうでしょう。
母の返事は毎回『うん!わかった!母はここにいるからここに戻ってきてね。』だったの。
で、ここにいるって場所に私が(娘当時4歳)戻るじゃない。
で、毎回いなくなってるんだよね。
母が・・・。
母がね・・・。
で、そこで待っていると母が戻ってきて
『もぅー探したのよ、なんで迷子になるの?』って怒られてさ。
イヤイヤ、迷子になっているの母だよっ
て言っても聞く耳持たず。
迷子になったのは、私(娘当時4歳)じゃなくて
母の方だよ!!!!」
当時のことを思い返してみると・・・
確かに。
確かに。
私(母)の方が迷子になってたねΣ(・ω・ノ)ノ!
と、予想外の真実にたどりついたりするんです。
娘に一言。
「悪かったね~。
小さい頃は、不安にさせること多かったね。ごめんね。」
娘から一言。
「いいよ、別に。
小さい頃だけじゃないから・・・。」
「・・・・( ̄ー ̄;」
親子って、奥深くて面白いものです![]()
そして、我が娘はきっとこんな私を選んできてくれたんだとそう思っています。
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あなたはあなたのままでいいんだよ。大丈夫!
いつも頑張っているお母さんに、届くといいな![]()
