ごきげんさまです
断捨離®提唱者やましたひでこ公認の
断捨離トレーナー つじけいこです。
NHK連続テレビ小説
朝ドラ『ばけばけ』をご覧だったろうか?
小泉八雲とその奥方を題材にしたドラマ。
本日、最終回だった。
亡くなった夫との暮らしを振り返りながら、
妻トキが、話していく…という場面だった。
トキの母の、トキに向けた一言が、私に深く響いた。
「そんな、他愛ない、スバラシな毎日…だっただない」
そうだ、そうなのだ。
日常の暮らしこそ、自分の人生なのだ。
断捨離®を知る以前、
主婦の私にとって、
日々の暮らしは『義務』だった。
妻、母、主婦という役割の『義務』
義務と思い込んでいた頃には、
家事は、もちろんやってはきたが、
キライで仕方なかった。
やってもやっても、
片付かない家にいるのが、イヤだった。
家は、家事という仕事の場であった。
そんな現実から逃避したくて、
スケジュール帳の余白を埋めていたっけ。
断捨離®を知って、学んで。
家事は、『義務』じゃない。
自分のごきげんの為…と、知った。
断捨離®を実践して、家を整えると、
自分がごきげんになれることを体感した。
すると、家事は、もう『義務』ではなくなった。
気持ちいい、心地よい。
うれしい、楽しい。
そんなごきげんな気分を味わいたくて、
家を整え、日々を暮らす。
味噌汁が美味しいと、しみじみ感じたり、
ピカっと光る蛇口に、なんだか嬉しくなったり、
窓から見える空の青が、キレイと思えたり。
そんな他愛ない日常こそが、
素晴らしいものなんだ。
素(純粋な、飾り気のないもの=本質)が
晴れると書いて、素晴らしい。
私たち人は、つい、日常に慣れきってしまって、
忘れてしまいがちだけれど、
日常は、決して、当たり前なんかじゃない。
他愛ない、スバラシな、毎日
そう感じられる自分になったのは、
やっぱり、断捨離®を学んで実践したから。
そう感じる自分を、嬉しく思う。
何か、大きく、きらびやかなモノ・コトを
求めるよりも、
今、自分の目の前の、他愛ない毎日を
素晴らしいものにしていこう!
そう思える自分が、なんだか愛おしいぞ〜
【ブログde断捨離】第一弾まとめ記事



