ごきげんさまです
断捨離®提唱者やましたひでこ公認の
断捨離トレーナー
つじけいこです。
ポチッと応援お願いします
師匠である断捨離®提唱者やましたひでこと、
私たち公認断捨離®トレーナーは、
定期的な勉強会をしている。
昨夜、やましたひでこから講話を聞き、
そして、その後に、
2/10放送回のBS朝日・ウチ断捨離しました!を観た。
家族の金銭問題→心身の病気→経済的困窮→孤独
そんな過酷な人生から、家が荒れ果ててしまった女性が、果敢に変わろうとする姿だった。
つらい出来事から荒れた住まいなら、
荒れた部屋を変えれば、つらい気持ちも和らぐ。
…と、やましたひでこは言った。
Tverで見逃し配信中↓
ありていに、吐露すると…。
番組をみた昨夜の私は、身体が勝手に震えてくるほど、恐怖が湧いた。
少々の実体験があるのだ。遠い過去の話ではなく。
だから、自分だって、いつ
その女性のような負のループにはまるか…は、
全く他人事ではない。
金銭的な滞り→心身の不調→経済的困窮
『滞り』のループ。
ほんの数年前、必死だった時の感情、体感覚が、
一気に押し寄せてきたのだ。
ましてや、断捨離®をして、住空間はそれなりに整っていたはずだったのに、そんな負のループは、それまでの自分の予想に反してやってきた。
冷静にみれば、事実としては、
決して、困窮状態ではない。
社会的なセーフティネットのお世話になることも、
身体が飢えたわけでもなく、今もこうして生きてる。
当たり前に、自分の予想の甘さが、ことの発端なことも明白な事実だ。
けれど、シンドかった…というその時の感情は、
自分にとっての事実であり、
だから、また、自分の中の感情が反応する。
過去に体験したから、
「また陥るかもしれない」という、
未来への、底はかとない不安があるのだ。
そう感じると、脳内は、
「また陥る」ことへのエビデンスを探す。
〇〇がどうだから。
△△がこうだから。
きりなく、不安材料を集め出す。
いったん、始まったそれは、
あたかも自分の中での事実になる。
まるで、自分に待っている未来は、
困窮と決定づけられたように。
不安は、更に膨張していく。
そんな時にどうするか?と言えば、
これまでの大抵の場合は。
誰かや何かのせいにする。もしくは、
自分を卑下する。
そんな堂々巡りをしていたものだ。
けれども、最近になって、やっと分かってきた。
そんな時は…
ただ、目の前のモノを捨て、
掃除をすればいい。
…ということに。
目の前の作業に集中すれば、
不安は、自然と静まっていく。
何事も、その問題が『問題』なのじゃない。
問題視している『自分』が『課題』なのだ。
問題そのものより、
問題をどう解決するか?が、『課題』なのである。
はてさて、私の未来は、『困窮』だろうか?
先のことは、誰にも、自分にすら、わからない。
先のことは、決まっていない。
いや、それこそ、「神のみぞ知る」…か。
『神』を、
やましたひでこがいうところの『命』を、
信じてみようか。
掃除をしたら、ちゃんと心が落ち着いて、
その心持ちに、豊かさを感じられる自分が、
今・ここに、いる。
その心持ちを続けば、
人生は、死ぬまで大丈夫な気がしてくる。
だから、落ち着いた心の状態を保つ為に、
不要・不適・不快なモノを捨て、
ちゃんと掃除をしよう
★〈ブログde断捨離〉 第4弾 開催決定★
3月11日〜
無料
詳細・エントリーはこちら↓




