ごきげんさまです
断捨離®提唱者やましたひでこ公認の
断捨離トレーナー
つじけいこです。
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昨日、ブログを書きながら、
過去を振り返って、気づいた。
そういえば…
断捨離®を学び実践し始めて、
なんだかんだ、15年になる。
ことの始まりは、
夫婦関係のストレスからの買い物依存。
モノでごちゃごちゃの埃だらけの家で、
息を潜めて暮らしていた。
あの頃は、夫が怖かったなぁ…。
(ちなみにDVではありません。念の為)
断捨離®で、
モノと自分の関係性をみる
…というトレーニングをして、
夫と自分の関係性にも気づいた。
全部、自分の内側にある課題だった。
他者を変えたくても、変えられない。
自分が変えられるのは、自分だけ。
でも、その自分を変えることだって、難しい。
人は、そんな生き物。
だから、まず、もの言わぬ、モノでやる
…と、やましたひでこの断捨離®で教わった。
自分にとって、必要か?不要か?
自分にとって、適しているか?不適か?
自分にとって、心地よいか?不快か?
そうして、不要・不適・不快は、
手放す行動を続けてきた。
もちろん、すぐに出来たモノも
時間がかかったモノもある。
それでも、繰り返し、繰り返し…
やってきて、気づけば15年になってた。
昨夜、帰宅すると、
台所は、私が出ていった時のままに、
キレイに片付けられていた。
「嬉しい、有り難い」と、素直に感じる自分がいた。
夫婦関係が変わったか?
確かに変わった。
それは、きっと、自分が変わったから。
モノを断捨離して、
清掃がこまめに出来るようになって、
住空間が以前より快適になってきたら、
自分の心持ちが変わった。
家で心地よさを感じられるから、
心にも余裕が出来た。
すると…
どんなことも、
自分が学ぶべき課題があるから、
目の前に巻き起こるんだ…と、
受け止められるようになった。
夫へのアプローチを変えてみたり…
まあ、色々やって…。
あの「怖い夫」は、私の前には、もういない。
…ということは、
解決したかった私の問題は、
断捨離®で解決できた…ってことだ。



