ごきげんさまです
断捨離®提唱者やましたひでこ公認の
断捨離トレーナー
つじけいこです。
ポチッと応援お願いします
昨日、ミュージカル公演本番を
終えました!
舞台で感じた感覚
それは…
【歓喜】
という感覚なのかもしれない。
最近、断捨離トレーナーたちの読書会で
テーマに上げられた本
岡本太郎氏の著『自分の中に毒を持て』
〈新装版〉青春文庫
に、“歓喜”についての一節が出てくる。
『危険なこと、辛いこと、つまり死と対面し対決するとき、人間は燃え上がる。それは生きがいであり、そのとにわきおこるのがしあわせでなくて“歓喜なんだ”』
もちろん、そんな、命ギリギリの体験では
ありませんが(^_^;)
それでも、舞台を終えた後、
言い表しようのない感情・感覚が、
自分の中で湧き上がっていました。
昼からぶっ通しだから、身体は疲れているはず。
…なのに、興奮で眠れやしなかった。
ありがたい
あの瞬間を味わわせてくれた全てのものに、
感謝の気持ちが、自然と自分の中から、
溢れてきていた。
自分の細胞の1個1個が、喜んでいる。
そんな感覚。
翌日の自分の『元気さ』といったら!
張り切り過ぎて、舞台から転落…という
アクシデントを引き起こしたにも関わらず。
自分でもびっくりする笑
幸せホルモンのドーパミンで、
脳内が満たされているんだな
そうだ。確かに、私は。
あの時・あの場を全力で生きていた。
自分の感覚を文字にしてしまうと…
なんだか、ただの知っかぶりの、
陳腐な台詞みたいですけど…(^_^;)
断捨離®が目指すのは、
【魂の解放】
と、やましたひでこは言う。
「もう、いい年だから…」とか
「今更、始めたって…」とか
「他にやらなくちゃいけないことがあるから…」とか、
そんな、頭に浮かぶ一切合切を手放して、
やりたいことは、誰に遠慮なんかすることなく、
自分に素直に、とにかくはやってみる。
その行動の先に、流れ込んできたものは、
得難い【歓喜】だったのでした
この感覚が、【魂の解放】なのじゃないかい?!
折しも、今回のミュージカルのテーマは、
『人の魂の本質』について。
登場人物たちは、
自分の命を大切に扱わなかった為に、
天国に行くことが出来ない…というお話。
一人の少女との出会いを通し、
慈愛・貢献・奉仕といった魂の本質に気づき、
最後は、自分自身を赦し、天国へ旅立っていく。
命を大切にする…とは、
一体どういうことなのか?
命の入れ物の身体。
そのまた入れ物である住空間。
命を大切にする為に、
断捨離®は住空間にフォーカルしています。
まずは、自分が自分を大切にすること。
自分の心に素直に従うことは、
自分を大切に扱うこと。
その先にあるのが、
魂の解放なのだ…と、
実感した一日でした。
観に来てくれたトレーナーたちが
各々、感じたことをブログに書いてくれました。
みやおかくみこトレーナー・インターン
★★ メルマガのご案内 ★★
人生を楽しく変えていく
断捨離®について
発信しています。
ご登録をよろしくお願いします♡
詳細は↓のバナーをクリック
お願いします♪
![]()
![]()
![]()








