ごきげんさまです音譜
 

聞けば、「着たい」と
希望を口にするけれど…。

 
断捨離®提唱者やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー
つじけいこです。
 
 
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着物を着ていると、
「私も着たいんですよねぇ」と
声をかけて下さる方がいる。



断捨離®トレーナーという立場でお話を伺えば、
「着たい」という答えが、
大抵は返ってくる。


「着たい」という、その気持ち。
実は、概ね、『嘘』である。


人とは…
『本当にやりたいことは、やる』ものだ。


本当にやりたければ、
真っ先に、そのことに
時間やお金をかけるものだ。
そちらを優先することを
自然と、選択してしまうものだ。


もし、そんなエネルギーをかけていないなら、
着物を着ることよりも、
優先事項があるからだ。
優先していることの方が
「本当にやりたい」からから、やっているんだ。


「着たい」と言って、取り置きながら、
過ぎた時間をしっかり振り返って、
「着た」という事実は、
確かめやしないんだ。


その事実を見ないふりして、
「着たい」なんて『嘘』で、
自分を誤魔化すんだ。


着物を着るなんて、
本当は、めんどくさいんだ。
だから、事実は、『着ていない』なんだ。


着付を予約したり、着付を習ったり…
時間・お金・労力というエネルギーが必要だから。


着るのは、めんどくさいから、
持っているだけで、
あっという間に5年、10年と、時を流すんだ。
本当に好きなら、
どうしたって、着たくなるはずなんだ。


「見るのが好き」とか嘯いたって、
見たら、そう感じた気になるけど、
実際、どれだけの頻度、
手持ちの着物を見ているのか?
という視点では、確かめないんだ。
そして、やっぱり、時を流していくんだ。


「めんどくさい」があるのなら、
それは、本当の「好き」「着たい」じゃない。



あなたの着物は、
一体、何年、袖を通されていないのだろう?



私は、「着る」選択・決断→行動をしているが、
さて、あなたの選択・決断からの行動は?


『着ていない』という事実は、   
あなたの選択・決断からの行動の結果です。



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