築28年、浴室の給湯管から漏水が起きました。
その他の浴室設備にも、経年劣化があります。
なので、リフォームすることになりました。
ところが、30年近く時が流れるってことは、
世の中は『変化している』ってことで、
『古い』ってことは、結構、難儀なこと…でした!
新築したときの業者さんは、
すでに倒産しちゃったし、
懇意にしている業者さんは、なし。
なので、引き受けてくれる業者探しから。
我が家の浴室は、タイル張り。
『在来工法』というのだそう。
けれど、今の世の中は、
保温性、気密性に優れていて、
パネル壁などで掃除も楽な『ユニットバス』が主流。
だから、今は、在来工法でのリフォームを
引き受ける業者が少なくなってるらしい…。
我が家の浴室は、
建物の構造上、梁の傾斜や柱があり、
規格サイズのユニットバスは、適応外のようです。
もちろん、リフォーム方法は皆無ではないですが、
相見積もりを取ろうと、数社連絡してみたら、
『ユニットバス以外は引き受けできない』と、
はなからお断りされています。
数年前に、
システムキッチン交換をお願いした業者さんにも
同じ理由でお断りされました。
あら〜、今って、そうなってんのね!
『家』だと思うと、
30年って「長い」とは感じてなかったけど、
世の中の変わるスピードからしたら、
30年は、かなり古いんですねぇ…。
『古い』ってのは、世の中と適合しにくい。
…なにかと、かえって難儀になるんですなぁ。
家のメンテナンスについて、
計画的にしっかり考えてこなかった、
自分の不始末ゆえ…でもありますが…(^_^;)
これからシニア世代突入のアラ還主婦としては、
『掃除の手間の断捨離』を
最優先にしたい浴室リフォーム!
費用対効果も考えると、
この機にユニットバスにしちゃいたいところですが、
はてさて、どうなりますやら笑
55年ぶりの銭湯通いを楽しみつつ、
業者選定に勤しむ毎日。
真冬でなかったのは、ラッキーでした
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