NHK朝ドラ『おむすび』は、
ご覧になっていらっしゃいますか?
平成元年生まれ・主人公ゆいが、
栄養士として、人の心と未来を結んでいく
“平成青春グラフィティ”
NHK朝ドラ公式サイト↓
このドラマで、
キーパンソンとなっている、
主人公の姉・あゆ
カリスマギャルのあゆは、
オシャレニスト女優・仲里依紗さんが演じていて、
そのギャル感が、圧倒的!
私、大好きです
私自身の青春は、
品行方正・真面目な学生生活。
オシャレも、疎い方でした。
校則で禁止されていた、
パーマをこっそりかけて、
聖子ちゃんカットらしき髪型にして、
なんとか、流行に乗ろうとしましたっけ…
時が流れて、時代は平成。
世の中に、ギャルが出てきたころには、
私は、すっかり大人になっていて、
ギャルちゃんのド派手な格好に、
ドン引きしていたタイプです。
でも、今、朝ドラ『おむすび』の
ギャルちゃんたちのパワーに
元気をもらっています
本日の放送では、
さらっと流れた場面でしたが、
目からうろこだった台詞がありました。
大人になり、
ファッションメーカーとして起業したあゆは、
新型コロナ蔓延騒動を乗り越えて、
『ギャル・マインド』の伝道者になっています。
赤いスーツに黄色のインナー、
原色・ド派手なギャルファッションに
身を包んだあゆ役の仲里依紗さんが、
力強く語った台詞に、衝撃を受けました。
ギャル・マインド=自己肯定感を高める
自分の「好き」を貫いて、今を楽しんで生きる
ああああ?!
『ギャル・マインド』って、断捨離®だぁ!
そう、私たち、大人は…。
いいえ、子供だって。
これまでの、和を重んじる日本の社会では、
【協調】が正しいとされていたから、
自分の「好き」を、自分でも気づかないまま、
封印してしまってますよね。
そうやって、
自分の感覚や感性を封じ込めて
周りに合わせて生きているうちに、
感情も、感覚も、
どんどん鈍化させているのです。
だから、自分の本当の「好き」がわからない
…ってことになってしまっている。
自分の気持ちには蓋をして、
他人の目を気にして、
「こうあるべき」と、
自分を蔑ろにしているから、
自己肯定感を感じられるわけない…ですね。
家の中も、同じ!
本当は、自分の「好き」ではないモノに
部屋の空間を占領されて、
不快感を抱えながら、
日々をやり過ごして、暮らしている私たち。
断捨離®が、モノを捨てよう!と言うのは、
自分にとっての不要・不適・不快を感じ、
それを引き算していこう!ということ。
不要・不適・不快を引いていけば、
おのずと、目の前に残るのは、
自分にとって、必要で適切で心地よいものだけ!
つまり、不要なモノを引いていくことで、
自分の「好き」がわかる…って、寸法です。
断捨離®は、
自分の「好き」を探すこと!
決して、だた「モノを捨てる」作業のことでは
ありません。
ギャル・マインド=断捨離®マインド
あゆの台詞は、
「ギャル・マインドは、年齢も性別も関係ない」
と続きます。
いくつからでも、
人生を変えるのに遅いことはない。
断捨離®で、不要なモノを捨てて、
今の自分を思いっきり楽しんで行こう!
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