「着物は、捨てられない」という方へのお話です。
着物箪笥には、着物がたくさんあるけれど、
今は、ほとんど着ていない。
家は、スッキリ片づけたい。
でも、着物は、捨てられない…
そんな方向けの、
着物の断捨離®講座を開催します。
※詳細・お申込みは、こちらをクリック
着ていない着物がなかったら、その分、家はスッキリする!
嫁入り道具に誂えてもらった着物
家族から譲り受けた着物
若い頃に着道楽を満喫した着物
今は『着ていない』
けど、『捨てられない』
…そう思っている方、多いです。
誰にだって、着物は、
【捨てにくモノ】の筆頭アイテム。
だけど、着物って、かさばる。
保管スペースが、結構いります。
着ていない着物を手放したら、
家は、だいぶスッキリしますよ!
お持ちの分量は?
まったく着ていないのに、
箪笥一竿分の着物が、まるまるある…なんて方も。
箪笥もろとろ、無かったら、
家は、その分が、広々スッキリしますね~
『モノは使ってこそ』の意味
モノは、なんの為にあるのか?
モノは、人の生活を、スムーズで豊かにする為。
だから、モノは、人の為に使ってこそ!
着物だって!
文字通り、【着る物】ですから。
着てなんぼ!
着物の文化研究、技巧研究、収集愛好を
人生の主軸にしているのでなければ、
通常、私たちが、着物をもっているのは、
装いのアイテムとしてに、他ならないでしょう。
着る為に持っている着物なのに、
実際には、着ていない(活用していない)。
その現状をみなければ、
着ない着物は、
そのまま、ただ朽ちていくだけ…です。
あ!
着物は、腐らないって、思ってます?
着物だって、モノですから、劣化しますよ!
ちなみに、
「着物は、一生もの」
「着物は、代々受け継ぐもの」
…というのは、
それ相応の、お手入れ等のエネルギーを
人がかけてあげるから、です!!
私たちは、「ゴミ」と認識すれば、
当然捨てますね。
ゴミには、自分のメリットはなく、
デメリットしかないからです。
だけど、私って、
モノに対して、メリットしか考えてなくて、
デメリットについては、あまり考えていません。
でも、なんでも、
メリットとデメリットの両面がある。
着物を所有するデメリットだって、
本当は、あるんですよ
その証拠に、まず!
場所をとるでしょう?(笑)
今使うモノだけで、暮らしていれば、
本来は、広々スッキリした家で
毎日、暮らせます。
なによりも!!
不要なモノのお手入れや掃除などの維持管理に、
余計な労力や時間やお金を取られずにすみ、
日々の暮らしの快適さが増します
つまり!
着ない着物を持っていると、
その分、日々の暮らしの快適さが奪わてる…
というデメリットがあるんです!
そして、あなたは、
そのデメリットに気づいていない
「着物は大切なモノ」って、それ本当?
「着物は、大切。だから、捨てられない」
って、思ってます?それ、本当?
着物を着ていない方は、
大抵、着物の存在を忘れていらっしゃいます。
まず、第一に!
箪笥を開けてない!
だから、久しぶりに見ると、
「こんなの、あったのかぁ~」と、つい出ちゃう。
こんなことは、あるあるなこと。
一口に、着物といっても、
着付小物から帯、帯揚・帯締など、
着物に関するアイテムが、多いですからね。
人の脳は、忘れるように出来ていますから、
常時、覚えていられる情報は、
案外少ないのが、私たちです。
ですから、普段着ない着物のことは、
誰でも、記憶の彼方になりがちです。
記憶の彼方になるくらい、
使っていないのなら、
たとえ、それが着物でも、
『自分との関係は、終わっている』のです。
例えば、なんらかの事情で、
着ることはないとしても、
本当に好きなモノなら、
「見ていたい」のが、人のサガ。
出して、眺めたり…したくなるものです。
そうして愛でているのなら、
記憶の彼方には、なりませんね。
「箪笥を開けない」とか
「あるモノを忘れている」という事実が、
あなた自身の気持ちの証拠です。
忙しいから。
着る機会がないから。
着物の着ない理由は
きっと様々おありでしょう。
でも、実際には、着ていない。
で、実際には、捨てられない。
そこには、本当の自分の気持ちがあります。
そんな自分の気持ちに向き合いつつ、
停止している着物との関係を
再構築していく着物の断捨離®講座です。
彩りある人生の第一歩に
着物の断捨離®講座
~捨てられない着物から自分を知る~
3月9日
13時~15時30分
Zoom開催
参加費 4,500円
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